ソフトウェア 様々なシチュエーションに対して柔軟な拡張機能を付加することができます。

マイク制御機能(ON/OFFコントロール)

レイアウトされた発言席をクリックすることで、マイクユニットのON/OFF操作が行えます。また、議長優先モードでは、参加者からの発言要求を表示し、その中から発言を許可することができます。
(ATCS-60 Series オートマチック運用時はご利用になれません)

サブ画面表示機能

RS232CやRS485などの制御規格カメラのコントロールが可能です。マイクユニットのレイアウトを登録し、合わせてカメラをプリセットすれば、連動して自動的に発言者を映します。カメラは、同時に複数台(各メーカーの規格による)使用でき、大きな会場にも無理なく対応できます。ビデオ会議や、議会中継など、大幅な省力化を実現する画期的な機能です。もちろんカメラ連動に合わせて、映像スイッチャーも連動させ適切に映像を切り換えます。

*対応カメラメーカー、機種に関しましてはお問い合わせください。


運用レイアウトの登録保存機能

多目的スペースを使っての会議運営でも、その参加メンバーや人数によっておおむね運用パターンは決まってきます。会議マネージャーソフトでは、運用パターンを登録することができるため、2回目以降の会議では、ゼロから作成する必要はありません。また、登録したレイアウトをベースに、人数の追加や変更などの修正も簡単に行なうことができます。

サブ画面表示機能

会議中の音声・映像・発言者記録*すべてを、パソコンのハードディスクに記録、保存することができます。保存した記録をこの機能にて再生すれば、誰が話したのかが一目でわかる画面が表示されます。また、確認したい発言(話者の名前)をクリックするとピンポイントでの再生が可能です。さらに、その音声を聞きながら、議事録を作成できるテキスト書き込み機能が利用できます。音声データは、WMA、音声画像データは、WMV形式で記録されており、Windows MediaPlayerでも再生可能です。

*音声認識による自動でのテキスト作成機能とは異なります。
*発言記録とは、誰が何時何分からどのくらい話をしたかがわかるログデータです。


サブ画面表示機能

サブ画面を使用することにより現在時刻・発言残時間・投票結果を表示することができます。

サブ画面表示機能

部署やカテゴリー単位でメンバーの登録を行なうことが可能となっています。レイアウト作成の際、どの席に誰が座るのか、ドラッグ&ドロップで、配置することができます。


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