DanteTMとは


ネットワークオーディオバウンダリーマイクロホン
ATND971


オーディオ信号はついにネットワーク伝送時代へ突入。
世界初のDanteTMネットワークオーディオマイクロホン。
製品詳細

ネットワークオーディオマイクスタンド
ATND8677


先進のDanteTMプロトコルを採用した
次世代デジタルネットワークマイクスタンド。
製品詳細

デジタルマイクロホンのメリット

設計・施工

【設計】LANケーブル1本で多ch伝送と制御信号伝送を実現することにより、配線数が少なくて済み、配管サイズも小さくなり部材費用・施工内容・作業時間のスリム化で総合的にコストを抑えることができます。

【施工】マイクとミキサーの「1対1」接続ではなく、マイクとスイッチングハブの「多対1」接続となり、床下等に埋設するマイクケーブルやラック内配線の大幅な省線化が実現、さらにデジタル化によって配線長による音質劣化や干渉ノイズの影響、機器間接続のルーティングの複雑さから解放されます。

調整

音声の流れを実機の配線を追いかける必要はなく、ソフトウェアからルーティン設計・確認が可能で1カ所から管理ができます。ネットワーク上のLAN端子があればどこからでもアクセスできます。マイクを複数個導入にしても指定のマイクを識別しLED点灯よる視認表示も可能です。

DanteControllerはルーティング・各端末情報確認と設定・現状の通信状態、さらにシグナル表示も表現できるため、ラックのある調整室とマイク設置場所との行き来をせずとも音声伝達のチェックが可能です。

運用

マイク本体のON/OFF操作(ローカル)だけでなく、PCを用いてゲイン設定やトークLEDの2色点灯切換など遠隔制御(リモート)ができ、マイク単体レベルからの動作制御が実現します。

アナログマイクのようにマイクを接続パネルに接続していない時に起こるオープンノイズ等はなく、LANケーブルを接続した時点で通信をおこない音声出力される仕組みから、その都度必要に応じた構成が組めます。

保守・拡張

【保守】設定した値をラストメモリーすることができ、誤操作防止の設定ロックやコネクトチェックも可能です。

【拡張】マイクを増やしたいとき、スイッチングハブの空きポートがあれば簡単に増設が可能です。もし仮に空きポートが少ない場合も汎用のハブを追加すれば増設でき、ミキサーを増やなくても対応ができます。