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2017年05月12日
「OTOTEN2017」にて、フルオートターンテーブル『AT-LP3』とワイヤレスターンテーブル『AT-PL300BT』を初公開!

株式会社オーディオテクニカは、5月13日(土)・14日(日)に東京国際フォーラムにて開催される「OTOTEN2017」に出展し、フルオートターンテーブル『AT-LP3』とワイヤレスターンテーブル『AT-PL300BT』を初公開いたします。

 

近年、さまざまなアーティストが国内外問わずアナログ盤の曲をリリースし、アナログレコードの出荷枚数は増加傾向にあります。それに伴い、レコードに慣れ親しんだオーディオファンのみならず、若年層にいたるまでアナログレコードに対する関心が高まり、自宅のリスニング環境にターンテーブルを導入する人も増えています。そこで当社は新たにターンテーブル2機種を6月16日に発売いたします。

 

『AT-LP3』は、お手持ちのエントリークラスモデルをワンランクアップさせたい方や、音質にこだわってアナログレコードを聴きたい方に向けたフルオートターンテーブルです。本製品は、ボタンを押すだけで自動的にレコードの再生・停止を行うフルオート再生機能や、スピーカーに直接つないで使用可能なフォノイコライザー(PHONO/LINE)の内蔵により、簡単にアナログレコードを聴くことが出来ます。カートリッジには、当社独自機構のVM型カートリッジAT91Rを搭載。カンチレバー素材にはアルミニウムを採用し、針先の振動をロスなくマグネットに伝えます。付属のヘッドシェルAT-HS3はユニバーサルタイプなので、カートリッジを交換して、音質のグレードアップやカスタマイズが可能です。また、制振設計を施した4mm厚ラバーマットとアルミニウム合金ダイキャスト仕上げのプラッターが不要共振を抑制し、アナログ本来の音をクリアに再生いたします。

  

『AT-PL300BT』は、ワイヤレスで楽しめるフルオートターンテーブルです。ワイヤレス環境のリスニングスタイルが浸透する中、Bluetooth対応機器で音楽を聴く方が増えています。本製品は普段お使いのBluetooth対応ヘッドホンやスピーカーと繋げることが出来るので、それら製品になれ親しんだ若年層のユーザーでも気軽にご使用いただけます。また、ワイヤレスなので聴く場所を選ばず、アナログレコードを自由に室内でお楽しみいただけるモデルです。 さらに、『AT-LP3』同様、フルオート再生機能やフォノイコライザー(PHONO/LINE)を内蔵しているので、初めての方でも簡単に操作いただけます。

   

当社ブースでは、これら2製品を展示し、いち早くご試聴いただくことが出来ます。 「OTOTEN2017」にお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただきたくご案内申し上げます。

 

OTOTEN2017出展に関する詳細はこちら


 

空間と調和するデザインで音楽とじっくり対話する

ユニバーサルタイプのトーンアームとヘッドシェルを付属したベルトドライブ方式のフルオート再生ターンテーブル

2017年6月16日発売

フルオートターンテーブル

AT-LP3 オープン価格 

 

 

 

 

 製品の詳細はこちら

 特長

 

■簡単操作で自動的にレコードの再生・停止を行うフルオート式のターンテーブル
■33/45回転を切替可能
■油圧式アームリフター付きのストレート型トーンアーム
■アクティブスピーカーをつないでレコードが楽しめるフォノイコライザー(PHONO/LINE)内蔵
■MM(VM)/MC型カートリッジ切換スイッチ搭載
■当社製VMカートリッジAT91R+専用ヘッドシェルAT-HS3を搭載
■制振設計を施した4mm厚ラバーマットとアルミニウム合金ダイキャスト仕上げのプラッターを付属
■筐体内部に配置された金属プレートにより共振を抑制

 


 

ワイヤレスでレコードが聴けるフルオートターンテーブル

2017年6月16日発売

ワイヤレスターンテーブル

AT-PL300BT オープン価格 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 製品の詳細はこちら

 特長

 

■ Bluetooth 対応のスピーカーやヘッドホンにレコードの音をワイヤレス伝送
■お持ちのスピーカーやコンポに直接つないで使用可能
■レコードをセットして、STARTボタンを押すだけで手軽に聴けるフルオート再生
■レコードの回転数を切替可能(33または45回転)
■内蔵フォノイコライザーでPHONO/LINEを選択可能
■アルミニウム合金ダイキャスト製のプラッターを採用し、クリアな再生音
■当社製VM型ステレオカートリッジを搭載

 

 

 

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