Home > ニュースリリース一覧 > ニュースリリース
2019年01月25日
世界最大級の楽器展示会「The NAMM Show 2019」に出展

株式会社オーディオテクニカは、米国アナハイムで本日(現地時間1月24日)より開催中の、楽器関連の革新的な技術や最新の録音方法が集結する世界最大規模の楽器展示会「The NAMM Show 2019」に出展しております。

 

展示会場の様子

 

楽器収音用小型コンデンサーマイクロホン『ATM350a』シリーズは、鮮明でバランスの取れたレスポンスが可能で、単一指向性カプセルにより背側面からの不要な音をアイソレートするとともに、暗騒音を低減するローカットスイッチを搭載しており、発売以来プロミュージシャンから高い評価を受けてきました。このマイクロホンに、楽器の特性に合う付属品を組み合わせた、『ATM350S』『ATM350SL』『ATM350GL』が新たなラインナップとして今回の展示会で初お披露目となります。

 

『ATM350S』と『ATM350SL』は、アコーディオン奏者のニーズを反映し開発されました。アコーディオンは演奏者のダイナミックなアクションを伴うパフォーマティブな楽器ながら出力音量が小さく、的確な箇所にマイクを固定して収音することが難しい楽器でした。楽器本体のグリル固定ネジへの取り付けと、楽器表面に保護フィルムと面ファスナーを貼り付ける、ふたつのアプローチから収音を実現したのがコンデンサーマイクロホン『ATM350S』と『ATM350SL』です。平滑な面があれば取り付け可能なため、これまで装着が難しかった形状の楽器にも装着跡が残りにくく、楽器の美しさを保つことができます。

 

                                        

                                         ATM350SL / ATM350S        楽器装着時イメージ

 

コンデンサーマイクロホン『ATM350GL』は、装着跡の残りにくいシリコンパッド付のクランプ方式を採用し、ギターなどの楽器の厚みにあわせた高さに調整可能なモデルとなっています。ロンググースネックマウントを付属しているので、演奏の邪魔になることなく最適な位置にマイクを固定したまま収音が可能です。

                                                        

                               ATM350GL         楽器装着時イメージ


なお、当製品3点の日本国内での発売は未定となっております。

オーディオテクニカは、ミュージシャンたちの自由でユニークな発想に満ちた制作の現場をこれからもサポートいたします。

Home > ニュースリリース一覧 > ニュースリリース