system10pro digital2.4GHz

system10 Top

products Top

audhio techica

OPEN

topic1 最大10チャンネル同時使用可能

レシーバー本体5台をリンク接続し、トランスミッターを10台使用することで、最大10チャンネルの同時使用が可能。

topic2 リンク接続

レシーバー本体を専用ケーブルで接続することによって、通信の信頼性が向上し、多チャンネル運用時の安定を確保。また、他の2.4GHz周波数帯を使用する機器に与える干渉の影響が低減。

topic3 マルチペアリング機能

AchおよびBchに最大10台ずつトランスミッターを事前登録でき、マイクやギターの持ち替えなど、様々な使用シーンに対応可能。

per_topic4 2chハーフラックサイズ put

省スペース化、1Uラックサイズに4チャンネル分を設置可能。

per_topic5 バランス&アンバランス出力

既存の様々な設備およびシステムに接続が可能。

per_topic6 レシーバーユニット外部設置

室内の天井や壁、さらに別の部屋へ展開できるなど場所を選ばず設置が可能。レイアウトの柔軟性を高め、安定した音声通信を実現。

per_topic7 LCDインジケーター

レシーバー正面にLCD表示による、オーディオインジケーター、RFシグナルインジケーター、トランスミッターバッテリーインジケーターを搭載。常にシステムのモニタリングが可能。

システム構成例

topic1 最大10チャンネル同時使用可能

レシーバーユニットATW-RU13Jを2台搭載した、レシーバー本体ATW-RC13Jを5台接続することで、
最大10チャンネルの同時使用が可能。
(レシーバー本体を複数同時に使用する際は、『リンク接続』を推奨)

説明図

topic2 リンク接続

レシーバー本体を専用ケーブルで接続することによって、
レシーバー間の通信フレームの同期を取り、各レシーバーの送受信のタイミングを合わせることが可能。
通信の信頼性が向上し、多チャンネル運用時の安定を確保。
また、他の2.4GHz周波数帯を使用する機器に与える干渉の影響が低減。

説明図

接続するすべてのレシーバー本体の電源をOFFにしてください。
マスターとする1台のレシーバー本体のリンクOUT端子に付属の専用リンク用ケーブルを接続します。2台目のレシーバー本体のリンクIN端子に、マスターと接続されているリンクケーブルを接続します。3台目以降を接続する場合も同様にリンクOUT端子とリンクIN端子を接続します。
スレーブは最大4台(マスターと合わせて5台)まで接続でき、トランスミッターは最大10台まで使用できます。

※最後のスレーブレシーバーのリンクOUT端子には何も接続しないでください。 ※接続完了後すべてのレシーバー本体の電源をON にしてください。なるべく同時にONにするとリンク接続が確立しやすくなります。 ※リンク接続には専用ケーブルをご使用ください。

topic3 マルチペアリング機能

レシーバーユニットATW-RU13J 1台に最大10台のトランスミッターを事前登録でき、
トランスミッターの電源ON/OFFだけでレシーバーと自動接続。
毎回ペアリングを行わずにトランスミッターの持ち替え・切り替えが可能。

説明図

説明図

トランスミッターと通信していないとき、 レシーバー本体のシステムID 表示部には、登録されているIDのみ順次表示されます。

※IDを登録するときは、登録するトランスミッター以外のトランスミッターは電源を OFFにしてください。 ※1つのトランスミッターを複数のIDに登録することはできません。

per_topic4 2chハーフラックサイズ put

省スペース化、1Uラックサイズに4チャンネル分を設置可能。

説明図

本体の設置のしかた(シングル)

付属のラックマウントアダプター(長・短各1個)をセットし、付属の固定用ネジで各3カ所、レシーバー本体に固定します。

※ラックマウントアダプター(長・短)は左右どちら側でも固定できます。

説明図

本体の設置のしかた(デュアル)

レシーバー本体は付属のジョイントプレートをセットし、付属の固定用ネジで4カ所固定します。
次に、付属のラックマウントアダプター(短)2個をセットし、付属の固定用ネジで各3カ所、レシーバー本体に固定します。

※ラックマウントアダプター(短)は1セットに1個付属されています。 デュアルで設置する場合は2セット分のラックマウントアダプター(短)を使用してください。

per_topic5 バランス&アンバランス出力

A、B両chに、それぞれバランス&アンバランス出力を搭載。
既存の様々な設備およびシステムに接続が可能。

per_topic6 レシーバーユニット外部設置

室内の天井や壁、さらに別の部屋へ展開できるなど場所を選ばず設置が可能。
レイアウトの柔軟性を高め、安定した音声通信を実現。

per_topic5_img

スロットインの場合

使用するチャンネルのレシーバーユニットスロットに
レシーバーユニットを挿入します。

※カチッと音がするまで挿入してください。

per_topic5_img2

外部設置ユニットホルダーを使用した場合

1.ユニットホルダーを定位置に固定する場合
設置したい場所にユニットホルダーを配置し、正面の2つの穴からドライバーを入れ、付属の木ネジを使用してねじ込みます。

※カチッと音がするまで挿入してください。

2.ユニットホルダーをを付け外しする場合
付属の木ネジを設置する場所に半締めし、予めレシーバーユニットを挿入したユニットホルダーを木ネジに引っ掛けます。

※ユニットホルダーは上下どちらでも引っ掛けることができます。

per_topic5_img3

カメラネジを使用した場合

カメラネジ(1/4インチネジ)のアングル(別売)を
使用して設置する場合、図の矢印の位置に取り付けてください。

per_topic3_img2

レシーバーユニットをスロットインで使用した場合、使用状況によってはアンテナが隠れてしまうことがあります。その場合、レシーバーユニットをレシーバー本体から取り外して使用することができます。

※ユニットホルダーを使用する場合は、ユニットホルダーに装着してから LAN ケーブルを接続してください。 ※レシーバーユニットを外部設置しているときに、別のレシーバーユニットをスロットインで使用した場合、スロットインした方のレシーバーユニットが優先されます。 ※LANケーブルはCat.5eのストレートタイプを使用し、長さは100m以下にしてください。クロスタイプのLANケーブルを使用すると動作しません。

per_topic7 LCDインジケーター

レシーバー正面にLCD表示による、オーディオインジケーター、RFシグナルインジケーター、
トランスミッターバッテリーインジケーターを搭載。常にシステムのモニタリングが可能。

per_topic6_img

  • a.Ach システム ID 表示部
  • b.Bch システム ID 表示部
  • c.Ach RF シグナルレベルインジケーター
  • d.Bch RF シグナルレベルインジケーター
  • e.Ach トランスミッターバッテリーインジケーター
  • f.Bch トランスミッターバッテリーインジケーター
  • g.リンク表示部

share

twitter

facebook

google plus

close