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トーンアームケーブル(バランス伝送用)2018年11月22日発売
AT–TC1000DR
DIN 5pin → RCA
AT–TC1000RR
RCA → RCA
AT–TC1000DX
DIN 5pin → XLR
AT–TC1000RX
RCA → XLR
微弱な信号をロスなく伝送。
感動のすべてをリスナーへ。
バランス信号として出力されるMCカートリッジの出力をそのまま高品位にバランス伝送。
低出力のMCカートリッジの伝送に最適な低抵抗設計のフォノケーブルです。
Features
ケーブル斜面図
GND導体:OFC
外皮:PVCシース
分岐部:真鍮
ドレインワイヤ:OFC
外皮:PVCシース
介在:綿糸
シールド:OFC編組シールド
シールド:銅テープ
絶縁材:発泡PE
絶縁材:架橋PE
信号導体:7N-Class D.U.C.C.導体
GND(銅テープシールド、OFC編組シールド、
ドレインワイヤ、グランド線は共通)
4本の芯線は、L/RのHot、Coldとして独立
信号導体に7N-Class D.U.C.C.を採用
7N-Class D.U.C.C.
組織写真
通常銅導体
組織写真
「7N-Class D.U.C.C.*1」とは、特殊レベルで品質管理された原料・製法で製造される世界最高水準の7Nクラス高純度銅を使用した、ハイエンドオーディオケーブル専用の高純度銅導体です。 従来のオーディオケーブルに使用されていた高純度(6N)導体は、結晶粒が粗大化*2されており、音質に悪影響を及ぼすと言われている伝送系路上の結晶粒界(結晶と結晶の境界面)が少ないという特長がありました。 その後、導体の結晶配向性*3に着目した研究が行われた結果、オーディオ用として最適な結晶配向が得られる製造プロセスが確立されました。「純度」「結晶の大きさ」に加え、「結晶の配向性」も最適化し、従来の高純度導体と同等の結晶サイズを持ちながら、結晶の方向が最適に制御された高純度銅導体が誕生しました。
*1 Dia Ultra Crystallized Copper の略。 *2 銅の純度を極限まで高め、熱処理によって結晶粒を一般的な純銅の数十倍以上の大きさに成長させること。 *3 物体内で、結晶がランダムではなくある方位に優先的に向くこと。 「 D.U.C.C.」は三菱マテリアル株式会社の登録商標です。
PBT充填中空ホットピン
グラスファイバー配合のPBT樹脂がピン内に充填されており、電気が流れた時のピン自体の機械的な振動(いわゆる「金属の鳴き」)を抑制し、音質の向上に寄与します。
*RCAプラグ対応:AT-TC1000DR、AT-TC1000RR、AT-TC1000RX。
Technical specifications
: テクニカルデータ
Manual:取扱説明書 PDF ›
トーンアームケーブル 入力側プラグ 出力側プラグ
AT-TC1000DR DIN 5Pin RCA
AT-TC1000DX DIN 5Pin XLR
AT-TC1000RR RCA RCA
AT-TC1000RX RCA XLR
静電容量(線ー線間) 70pF/m
静電容量(線ーシールド間) 120pF/m
導体抵抗 44mΩ/m
長さ 1.2m
改良などのため予告なく変更することがあります。
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