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SPORTS FIELD + audio-technica
2016 RIO
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競技一覧
陸上競技
会場:五輪スタジアム
マイクロホン:ワイヤレス6波
陸上競技は競技種⽬が多く、収⾳状況も刻々と変化するためワイヤレスを使⽤して柔軟に対応します。
主に各種ショットガンマイクとファントムパワーサプライ"AT8541"、トランスミッター"ATW-T1000"の組み合わせで使⽤します。 送信機は、オペレーターがフィールドを動き回りながら、ショットガンマイクで収⾳する際に使われます。 ウォークテストも問題なく、アンテナを⾼所に設置する重要性とその効果を実感できました。
トラック周辺には数多くのショットガンマイクやバウンダリーマイクを設置し、選⼿の⾵を切って⾛る⾳を事細かに収⾳。 また三段跳びの砂中では、選⼿の着地⾳を収⾳するためアクアマイク"AT880"を使⽤しています。 このピエゾタイプのマイクは、競技の臨場感や空気感を伝えるためには⽋かせないものとなっています。
⼀⽅、陸上競技では多数のワイヤード(有線)マイクも使⽤されました。 会場の熱気や観客の声援は、天井から吊るしたクラウドマイク"AT4050ST"を使⽤しています。 ステレオマイクで競技場を広く囲むように配置することで、サラウンドサウンドを構築しています。
会場の隅々までカバー
カバーエリア:会場の隅々までカバー
レシーバーラック:フィールドよりも⾼い位置(40〜50mほど)に設置
BP4073
三段跳び助⾛路:BP4073
ES961
踏切板付近バウンダリーマイク:ES961
BP4073
トラック内周ショットガンマイク:BP4073
BP4071
トラック外周ショットガンマイク(ショートタイプ):BP4071
AT4050ST
吊るされたクラウドマイク:AT4050ST
設置会場
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