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電波法関連法令「無線設備規則の改正」により、
旧規格のワイヤレスマイクが使えなくなります。

新スプリアス規格への移行期限が延長されました(2021.09更新)

2005年に電波法関連法令である無線設備規則において、無線設備のスプリアス発射(必要周波数帯の外側に発射される不要な電波)の強度の許容値が改正されたことに基づき、旧スプリアス規格で製造されたワイヤレス機器の使用期限を2022年11月30日までとご案内しておりましたが、2021年8月3日に総務省より省令の改正が発表され、新型コロナウイルス感染症による社会経済への影響等を考慮して、移行期限が延長されました。

新スプリアス規格への移行期限が延長 

移行期限は延長になりましたが、規則改正そのものは存続しておりますので、新たな移行期限設定に備え、お早めに新スプリアス規格に対応した製品をご準備頂くことを推奨いたします。詳細につきましては、総務省の電波利用ホームページ を併せてご確認ください。


詳しくは下記(pdf)旧スプリアス規格製品一覧 をご覧ください。

旧スプリアス規格製品一覧(pdf)