SPORTS FIELD + audio-technica
体操
日本男子団体が見事に金メダルに輝いた体操の会場ではバウンダリーマイクロホン"AT961R"が大活躍していました。床に設置されたバウンダリーマイクにより選手の足音などがリアルに収音されました。

その中でワイヤレスマイクは Chalking:チョーク、つまり滑り止め用炭酸マグネシウムの粉を付ける台に設置されました。
なぜワイヤレスか?ですが、あの台は選手が移動してしまうことがあるらしく、そんな時にワイヤーが付いていると支障があるからだそうです。
ここでもレシーバーの設置場所の制限が厳しく、競技を行なう部分の床下に何カ所かに分けてレシーバーを置いて運用しました。たまたま女子の公式練習を見ることができましたが、とても人間業とは思えないような動きを間近で見るとすごい迫力でした。
レシーバーは演技する台の下に
床に設置されたバウンダリーマイクロホン"AT961R"
床下に設置されたレシーバーを調整している風景
AT961R 送信機はチョーク(炭酸マグネシウム)入れの脇に設置
AT835ST