IR : Infrared ワイヤレスシステム 赤外線マイクロホンシステム

  • ・赤外線とは眼に見えない光を指し、電磁波の一種ですが壁を透過しない性質があります。
  • ・赤外線の特性を生かしたマイクロホンシステムは、情報の漏えいの危険性が無く、セキュリティー面に優れています。
  • ・官公庁や公共施設をはじめ企業などの会議室に大変有効であり、CSRの観点からも重要なツールとして近年大きく注目されています。
  • ・多様化する会議室の運用形態に対応するシステム構築が可能です。

8波仕様だから多彩な使い方が可能です

  • ・同時にご使用いただける本数が従来の4本から8本となりました。電波式ワイヤレスマイクと比較しても遜色なく、多様な運用形態に対応します。
  • ・マイクロホンにPLL制御シンセサイザー方式を採用し、1本のマイクで複数のchが選択可能です。
  • ・現行モデルの赤外線受光ユニットATIR-A400及びATIR-A410を接続することが可能。大規模工事の必要なく、リニューアルすることができます。
  • ・会議室の分割や一括運用等のパターン切り換えに対応し、それぞれの運用に適したマイクロホンの本数を選択して頂けます。

導入も管理もらくらく、大規模工事も必要ありません

  • ・いくつも教室がある大きな教育施設では、通常のワイヤレスマイクの場合は、混信を避けるために教室ごとに使用するチャンネルを変える必要があります。このため、たくさんのマイクがあっても、チャンネルの設定を変えるのが面倒なため、特定の教室では特定のマイクしか使えないという”マイクの専用化”現象が起きており、管理者にとっても先生方にとっても非常に大きな負担になっています。
  • ・IRマイクロホンシステムの場合は、壁や厚手のカーテンなどで仕切られていれば混信は起きませんので、すべての教室に同じ型のレシーバーを設置し、どの教室でも同じマイクを使うことができます。このため、マイクの管理がとても楽になり、先生方にご自分専用のマイクをお使いいただくこともできるため、衛生面での問題も解消します。

混信・情報漏洩に強い、赤外線マイクロホンシステムのメリット

  • ・企業や公共施設等のビルが密集・隣接する地域での、電波式ワイヤレスマイクロホンによる混信、音切れ問題を解消します。
  • ・大学や小中学校などの近接空間での、電波式ワイヤレスマイクロホンのチャンネル不足による運用管理の限界を解決します。
  • ・会議で取り扱われる機密事項が、他の施設や企業に漏えいする心配がありません。
    有線マイクロホンのようなケーブル配線が無いため、意匠面に配慮した設計が可能となります。

基本システム構成例

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