教育施設
会議システム
京都産業大学 会議室
本館の新設にともない、音声や設置・運用面の課題を解決し多様化する会議運用に対応する会議室へ更新。
ATUC Series
ハイブリッド会議システム
京都産業大学 会議室
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導入背景
京都産業大学では、本館の新設にともない、これからの会議運用を見据えた会議室の刷新に着手しました。Web会議が増える中で「声が遠くて聞き取りにくい」「会議を開始するための設置や設定に時間が掛かる」といった、運用面での課題が顕在化し始めました。また、多様化する会議のスタイルに合わせた分割・併合運用要望の高まり、さらに環境に左右されない継続性のあるシステムへの見直しなども、平行して検討する必要がありました。もちろん、重要な会議を行う点も踏まえて、秘匿性の高い情報への対策は外せない要項です。
選定条件
選択理由
ハイブリッド会議システム ATUCシリーズで高いクオリティと利便性、秘匿性、継続性を兼ね備えた会議室を実現

京都産業大学では、選定条件を満たすシステムとして、オーディオテクニカ ATUCシリーズ の導入を決めました。ATUCシリーズは赤外線方式*¹のワイヤレス会議システムのため、壁やパーテーションなどを透過することがありません。また、ほかの帯域のワイヤレスマイクとの混信もないため、安定した会議室の分割・併合運用も可能。電波環境変化への影響も少なく、継続的な利用ができます。会議ユニット(マイクロホン部)は、最大200台まで制御可能。大規模な会議にも対応します。ケーブルのいらないワイヤレスシステムのため、会議に合わせた自由なレイアウトが可能です。マイクロホンは、クリアでレスポンスの良いコンデンサーユニットを搭載*²。障害物を透過しない赤外線の特性から、高い秘匿性も兼ね備えています。
*1 オーディオテクニカは、1998年から赤外線マイクシステムを開発、販売しております。
*2 目的に合わせて5種類から選択できます。
利用者の声
学校法人 京都産業大学
学校法人 京都産業大学
学問と社会をむすんで50年。
「新しい業(わざ)をむすび、そして新しいものを産み出す」。1965年、学祖 荒木俊馬により創設された京都産業大学は、京都・神山の地で、「むすんで、うみだす。」拠点となり、「むすぶ人」をうみだし続けています。
URL: https://www.kyoto-su.ac.jp/about/
会議室
会議室
コントロールユニット ATUC-IRCUDAN
コントロールユニット ATUC-IRCUDAN
 デジタルスマートミキサー ATDM-1012
京都産業大学
導入機器
ハイブリッド会議システム
ATUC Series

ハイブリッド会議システム

カタログ

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