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2017年02月09日
『大阪オートメッセ2017』にて
ハイレゾプレ―ヤーやスマートフォンからのハイレゾ音源を高音質でカーオーディオに出力できる
デジタルトランスポートD/Aコンバーター『AT-HRD1』など、新製品4機種を初公開!

株式会社オーディオテクニカは、2017年2月10日から12日までの3日間にわたり、大阪府大阪市で行われる「大阪オートメッセ2017」に出展し、デジタルトランスポートD/Aコンバーター『AT-HRD1』など、新製品4機種を初公開いたします。

 

一昨年の8月に発売したデジタルトランスポートD/Aコンバーター『AT-HRD5』は、デジタル、アナログ出力に対応し、さまざまな機器でハイレゾ音源を堪能できることで大変ご好評をいただいております。そしてこのたび、基本的な機能はそのままに、ハイレゾをもっと身近に感じていただけるよう、デジタルトランスポートD/Aコンバーター『AT-HRD1』を開発。今春の発売に先駆けまして、本イベントにて初公開いたします。PCM32~192kHz/32bitに対応し、ハイレゾプレーヤーやスマートフォンからのハイレゾ音源を高音質でカーオーディオに出力することが出来ます。

 

また、最先端の高品質素材を駆使し、ベストな音質を徹底追及した「Rexat」シリーズより新たに発売される、躍動感のあるパワーと繊細な表現力を併せ持つパワーアシストボックス『AT-RX60』も本イベントにて初公開いたします。内部配線材に同シリーズのクイントハイブリッド導体を採用した『AT-RX09』を使用し、明確な定位と広いレンジ感を実現いたしました。また、自動車のエンジンを停止した際に、コンデンサーへ電流を流さない「アシストセーブ機能」を搭載し、製品の性能を長期間保持することが可能です。

 

そして、ハイ/ローコンバーター『AT-HLC150』と『AT-HLC250』も本イベントにて初お披露目となります。『AT-HLC150』は、ポップノイズ抑制機能がついております。純正カーナビゲーション、またはライン出力がないヘッドユニットのスピーカー出力に接続することで、ライン出力が可能になるだけでなく、ACC電源をリモート出力化させて、パワーアンプやチューンナップウーファーに接続すると、ACC電源を遅延させ、システムの電源を立ち上げる際に発生するポップノイズを抑制いたします。『AT-HLC250』は、ヘッドユニットの出力を高品質ユニットのように変化させる超高音質ハイ/ローコンバーターです。ニッケル銅を使用したオーディオグレードトランスを採用し、徹底的にノイズの混入を防止。音質のために選定した日本製コンデンサー採用など、構成パーツにもこだわり抜いた製品です。ヘッドアンプの出力レベルを補正し、音質を改善することができます。

 

これらの新製品に加え、当社ブースでは多数のカーオーディオ製品を展示予定です。

「オートメッセ2017」にお越しの際は、ぜひ当社ブースにお立ち寄りいただきたくご案内申し上げます。


ハイレゾプレーヤーやスマートフォンからのハイレゾ音源を高音質でカーオーディオに出力 

今春発売予定

デジタルトランスポートD/Aコンバーター 

AT-HRD1 希望小売価格 ¥15,000.(税抜)

 

 


パワーアンプの電源強化により、躍動感のあるパワーと繊細な表現力を向上

今春発売予定

パワーアシストボックス for パワーアンプ 

AT-RX60 希望小売価格 ¥43,000.(税抜)

 

 

 


ヘッドアンプの出力レベルを補正し、音質改善  

今春発売予定

ハイ/ローコンバーター  

AT-HLC250 希望小売価格 ¥13,000.(税抜)

 

 

 


ライン/リモート出力のないヘッドユニットでも出力を可能にするコンバーター 

今春発売予定

ハイ/ローコンバーター 

AT-HLC150 希望小売価格 ¥5,500.(税抜)

 


 

 

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