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2018年03月01日
純度の高いデジタル信号を耳元までダイレクトに届ける
Bluetooth対応インナーイヤーヘッドホン『ATH-DSR5BT』3月16日より発売

株式会社オーディオテクニカは、3月16日より「原音再生」「高解像度」「高レスポンス」をコンセプトとした「Sound Reality series」のワイヤレスヘッドホンとして、『ATH-DSR5BT』を発売いたします。

 

 

本製品はCES2018にて発表し、国内での販売は未定としておりましたが、このたび3月16日から発売することが決定いたしました。『ATH-DSR5BT』は、機器から飛ばされたデジタル信号をドライバーまで高純度伝送する技術「ピュア・デジタル・ドライブ」を採用し、ワイヤレスでも高音質を実現したBluetooth対応インナーイヤーヘッドホンです。 

 

従来のリスニング方法は、デジタル信号をアナログ信号に変換、そしてその信号を増幅することで耳まで届けており、この変換・増幅の過程で、音源がもつ本来の音質が劣化・減衰してしまうことがありました。このような状況を回避すべく、長年の音響技術と、「ATH-DN1000USB」で培ってきたフルデジタル技術を合わせ、2016年には当社独自の「ピュア・デジタル・ドライブ」を開発。その技術を搭載したオーバータイプのワイヤレスヘッドホン「ATH-DSR9BT」「ATH-DSR7BT」を発売し、ワイヤレスでも高音質を実現したモデルとして、現在でもご好評をいただいております。

 

そしてこのたび、「ピュア・デジタル・ドライブ」を採用したインナーイヤータイプのワイヤレスヘッドホン『ATH-DSR5BT』を発売いたします。本製品に合わせて、ダイナミックレンジを拡張するバーチャルコイルテクノロジー搭載のD/Dオーディオ・コンバーター(AT1962)を開発。優れた分解能により、冴え冴えとしたサウンドを再現いたします。ドライバー部には、2つのドライバーを向い合わせに配置した"DUAL PHASE PUSH-PULL D/A DRIVERS”を採用いたしました。対向するドライバーが、駆動力とリニアドライブ(前後直進運動)の向上を生み、広帯域に渡り歪みのない音を再生します。さらに、φ9.8mmとφ8.8mmのダウンサイジングドライバーを採用し、快適な装着感を実現しております。また、音響導管からハウジングまで精密切削のアルミニウムを使用することで、不要共振を抑えながら、伸びのある中高域を再生いたします。

 

先進の技術と長年培ってきた音響技術により可能となったフルデジタルサウンドに、ぜひご期待ください。


 

先進のPure Digital Driveが描く、輪郭際立つFull Digitalサウンド

2018年3月16日発売

ワイヤレスヘッドホン

ATH-DSR5BT オープン価格 

 

     

 

 

製品の詳細はこちら

 特長

 

■Pure Digital Drive(ピュア・デジタル・ドライブ)

ワイヤレスのデジタル信号をドライバーまで高純度伝送し、空気振動で音声へとダイレクト変換。  

 

■広大なダイナミックレンジ

ダイナミックレンジを拡張するバーチャルコイルテクノロジーを搭載した新開発 D/D オーディオ・コンバーター(AT1962) ※ の採用で
優れた分解能により、冴え冴えとしたサウンドを再現する。

※Trigence Semiconductor社とオーディオテクニカの共同開発によるD/Dオーディオ・コンバーター

 

 


 

 

 

 

 

 

  

■高感度D/A変換ドライバー

独自設計の “DUAL PHASE PUSH-PULL D/A DRIVERS”により、デジタル音声信号をダイレクトに音に変換。

ダウンサイジングしたφ9.8mm+φ8.8mmドライバーで装着性を追求しながら、高レスポンス再生を実現する。

■不要共振を抑えるフルメタルボディ
■操作しやすく長時間でも疲れにくいネックバンドスタイル
■原音の再現性に優れたaptX HDに対応
■最大約8時間のワイヤレスリスニングを実現

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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