擦れ痕 レコード盤に見られる擦れ痕は、見た目は悪いが再生には影響しない軽い傷な事が多い(傷が深くない)。ジャケットに見られる代表的な擦れ痕はリングウェアと呼ばれ、ジャケットの表裏にレコードの形の丸い擦れ痕が付くダメージである。レコードのラベル面がセンタースピンドルによって擦れてヒゲのような痕が付く、スピンドルマークという擦れ痕もある。 関連ワード シュリンク / シュリンク付き レーベルダメージ M / NM(レコードコンディション) 針飛び VG(カバーコンディション) 用語一覧に戻る 関連記事 オーディオテクニカ、レコードクリーナー特集 製品情報|2021.12.27 Mon 頑固な汚れは機械で洗浄できる。ジャンクレコードのすすめ、洗い方編〜オーディオをはじめてみよう〜 レコード情報|2024.02.24 Sat レコード曲の思い出を求めて〈30代・20代〉 おすすめ記事|2022.11.11 Fri レコード盤に「シャラップ!」 音のホンネに迫るディスクスタビライザー レコード情報|2022.06.14 Tue