お知らせ
2019.05.10
ミュンヘンで開催される展示会「High End Munich 2019」に出展し、MC型カートリッジ5機種、ヘッドシェル3機種を発表
株式会社オーディオテクニカは、ドイツ・ミュンヘンで現地時間の5月9日(木)から12日(日)にかけて開催される、世界各国から高級オーディオ機器が一堂に会す国際的な展示会「High End Munich 2019」に出展し、新製品となるMC型カートリッジ5機種、ヘッドシェル3機種の計8機種を発表いたします。
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1987年の発売以来、ご好評を受けて多数のモデルを発表してきたMC型カートリッジ『AT-OC9』のラインナップをリニューアルし、当社のMC型カートリッジの新たなスタンダートとなる「AT-OC9Xシリーズ」として刷新いたします。今回発表される「AT-OC9Xシリーズ」は、高セパレーションとワイドレスポンスを実現するデュアルムービングコイル方式を採用した以下の5機種。現在ハイエンドターンテーブルの主流となっているヘッドシェル一体型のトーンアームに対し、カートリッジ側にあらかじめネジを切っておくことで、取り付けを容易に行えるようになりました。また、不要共振を抑制するアルミニウムハウジング、コイルにはPCOCCをそれぞれ採用し、雑味のないピュアなサウンド伝送を実現しております。
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| 製品品番 | AT-OC9XEB |
AT-OC9XEN |
AT-OC9XML | AT-OC9XSH | AT-OC9XSL |
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スタイラス |
接合楕円針 |
無垢楕円針 |
マイクロリニア針 |
シバタ針 |
特殊ラインコンタクト針 |
| カンチレバー | アルミ | アルミ | ボロン | ボロン | ボロン |
ネジ切り穴タイプのカートリッジに対応したヘッドシェル『AT-LH13H』『AT-LH15H』『AT-LH18H』は、アルミニウム製ヘッドシェルに、硬質アルマイト処理を施すことで不要共振を抑制したモデルです。OFCリードワイヤーを採用し高音質伝送を実現するとともに、緻密なオーバーハングとアジマス調整を叶える可動式シリンダーを採用。お使いのターンテーブルのカートリッジやトーンアームの仕様に合わせてお選びいただけるよう、質量の異なる3機種をご用意しました。

『AT-LH18H』
なお、今回「High End Munich 2019」で発表される全8モデルの日本国内での発売は未定となっております。
オーディオテクニカは、これからも皆様に音楽の楽しみをご提供し続けて参ります。
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