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Conferencing

ビームフォーミングアレイマイク

ATND1061DAN

社会福祉法人 福音寮 会議室

働き方に合わせた利便性と意見交換の場の両立
既存システムと共存した、機能性と簡便性に優れた会議室を実現

━ 導入背景 ━

社会福祉法人 福音寮では、ワイヤレスマイクロホンを利用して会議を行っていましたが、参加者間でマイクを回す必要があること、発言や質問が生まれやすい環境づくりなど、円滑な進行に対しての課題を抱えていました。
また、リモートワークおよびWeb会議といったワークスタイル変革の取り組みに連動して、システムの見直しをする必要もありました。もちろん、同じマイクロホンを複数人が使用することによる、衛生面への配慮も考えなければなりません。

 

━ 選定条件 ━

・既存システムとの共存が可能なこと
・参加者間でマイクを回す必要がない、または1つのマイクで会議室全体をカバーできるような製品であること
・衛生面に配慮した製品を選定すること
・ストレスのない明瞭な音声で会議が行えること
・既存ワイヤレスマイクロホンの音声がWeb会議の接続拠点先で明瞭に聞こえること
(現状ではノートPCの付属マイクで音を拾っていたため、不明瞭な聞こえ方に)
・接続、設定が簡単で誰でも使用可能なシステムであること
・Web会議にも対応できるシステムであること

 

━ 選択理由 ━

ATND1061DAN の話者検出・追従・収音と不要ノイズ回避機能により、快適でスムーズな会議を実現

社会福祉法人 福音寮では、選定条件を満たすシステムとしてビームフォーミングアレイマイクロホン ATND1061DAN の導入を決めました。
ATND1061DAN は天井用マイクのため、マイクを手に持つことも、発言者にマイクを回す必要もありません。独自のビームフォーミング技術と専用アプリケーションにより、自動で話者を検出・追従・収音できるという点が、非常に便利だと感じました。また、空調機器やキーボードのタッチ音などの不要な音に、ビームを向けない技術も搭載しているのも導入を決めたポイントの1つです。

Web会議では、パソコンとデジタルスマートミキサー ATDM-1012DAN をUSBケーブルで接続するだけなので、スムーズに会議を始めることができます。また、会議中はワイヤレスマイクの音が天井のマイクに入らないようキャンセル処理されるなど、会議に有効なエコーキャンセラーやノイズキャンセラーなども装備しています。

 

━ 利用者の声 ━

・マイクを気にすることがないため、自由闊達な議論を生み出し、充実した会議が実現できている
・既存設備も組み入れた音響システム改修ができて使いやすくなった
・遠隔拠点の音声もとてもクリアで、ストレスの無い会議運営ができている
・遠隔拠点先でも会議室からの音声がとてもクリアで、天井設置のアレイマイクロホンだけでなく既存のワイヤレスマイクロホンの音声もクリアになった

 

社会福祉法人 福音寮
【 社会福祉法人 福音寮 】
社会福祉法人 福音寮は、「子ども達そして関係する人々みんなが、あたたかな環境の中で"ほっとした"気持ちになり、信頼の"つながり"のもとで、互いに"育ち合う"こと」をめざします。

URL:https://www.fukuinryo.or.jp/

 

画像の説明:会議室(上)ATND1061DANデジタルスマートミキサー ATDM-1012DAN(左下)| 社会福祉法人 福音寮(右下)

導入事例 社会福祉法人 福音寮イメージ

SYSTEM

ATND1061DAN:製品画像

ビームフォーミングアレイマイクロホン

ATND1061DAN

独自のビームフォーミング技術(PAT)を採用したコンパクトな天井用アレイマイクロホン。

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