Audio-Technica LINK

Audio-Technica LINKとは
IP技術を活用した独自の通信プロトコルであり、マルチチャンネルの非圧縮デジタルオーディオ信号と制御信号を、安定かつ低レイテンシーで伝送します。音の「入口」であるマイクから「出口」であるスピーカーまで、オーディオテクニカ製品による一貫性のある統合デジタル音響システムを実現します。
Audio-Technica LINKとは

接続性・拡張性

イーサネットケーブル1本で接続可能

最大64チャンネルのデジタル信号の伝送が可能。天井や壁からの複数のケーブルをつなぐ配線作業の工数を削減できます。
イーサネットケーブル1本で接続可能

音声・制御・電源を一括伝送

イーサネットケーブル1本で、音声信号・制御信号・電源をまとめて伝送できます。
製品同士のデイジーチェーン接続

システム設計・運用性

専用アプリケーション「Audio-Technica LINK Simulator」でシステム設計をサポート

「Audio-Technica LINK」を使ったシステム設計専用のWebアプリケーションです。画面上に構成したい機器や、機器間のLANケーブルの長さを配置するだけのシンプルな操作で利用できます。
*ATDM-0604は非対応となります。
「Audio-Technica LINK Simulator」の設定画面
Audio-Technica LINK Simulator
Audio-Technica LINK Simulatorをブラウザで開く

直感的なセットアップと接続機器の簡略化

ミキサーやエクステンダーから電源供給が可能なため、ネットワークスイッチやPoE電源を使用せずにシステム構築が行えます。イーサネット規格に準拠しており、最大100mのデイジーチェーン接続に対応しているため、多彩なレイアウトに柔軟に対応できます。
直感的なセットアップと接続機器の簡略化

統合デジタル音響システム

マイクからスピーカーまで、オーディオテクニカ製品のみで統合デジタル音響システムを構築できます。同一メーカーによる一貫性のあるシステム設計により、システムの安定性が確保され、保証・サポート・保守の効率化が期待できます。また、トータルコストの削減も見込めます。
高い施工性と運用のメリット
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