塩ビ焼け レコード盤面とビニール製のインナースリーブが一定期間接触したままの状態で保管された場合におきる、塩化ビニールの材質変化現象。レコード盤に白く濁ったような模様ができ、除去する事はできず、再生時にサーフェイスノイズが生じる。インナースリーブの材質に起因する場合が多いが、近年のリリース作品に付属するハードビニール製のジャケットでも起こり得る。また、ジャケットの内側に巻き込むタイプの保護ビニール袋を用いて保管している場合も同様に塩ビ焼けが起こる事が多く注意が必要。 関連ワード New(カバーコンディション) 針飛び 10インチ M / NM(レコードコンディション) ステッカー 用語一覧に戻る 関連記事 オーディオ機器を長持ちさせるコツ〜劣化を防ぐ基本のメンテナンス術 音響機器|2025.04.22 Tue オーディオテクニカ、レコードクリーナー特集 製品情報|2021.12.27 Mon 音が出ないときのチェックポイント——オーディオトラブルの対処法 音響機器|2025.04.26 Sat レコード盤に「シャラップ!」 音のホンネに迫るディスクスタビライザー レコード情報|2022.06.14 Tue