塩ビ焼け レコード盤面とビニール製のインナースリーブが一定期間接触したままの状態で保管された場合におきる、塩化ビニールの材質変化現象。レコード盤に白く濁ったような模様ができ、除去する事はできず、再生時にサーフェイスノイズが生じる。インナースリーブの材質に起因する場合が多いが、近年のリリース作品に付属するハードビニール製のジャケットでも起こり得る。また、ジャケットの内側に巻き込むタイプの保護ビニール袋を用いて保管している場合も同様に塩ビ焼けが起こる事が多く注意が必要。 関連ワード プチノイズ プロモーション・ステッカー 底抜け テストプレス VG(レコードコンディション) 用語一覧に戻る 関連記事 漆黒の音盤、レコード。知りたいあなたのための、なぜ?なに?解説。 レコード情報|2022.06.30 Thu アナログ音源はデジタルで再現できる?詳細を解説 おすすめ記事|2022.06.02 Thu 知っていそうで意外に知らない『スペック』の読み方:カートリッジ編(その1) 音響機器|2025.02.11 Tue フォノイコライザーとは? レコード再生に欠かせない仕組みと役割を徹底解説 音響機器|2025.02.10 Mon