お知らせ

2026.10.08

オーディオテクニカ、『TAMATAMA FESTIVAL 2026』でトークと試聴ブースを展開

Homecomings 福富優樹と当社カートリッジ開発エンジニアが「レコードで聴く理由」を語る

株式会社オーディオテクニカは、10月17日(土)・18日(日)に東京都多摩市・多摩センター駅周辺で開催される入場無料の文化祭『TAMATAMA FESTIVAL 2026』(主催:TAMATAMA FESTIVAL 2026実行委員会)に参加します。18日(日)にはトークプログラム「『レコードで聴きたい』ってなんだろう? supported by オーディオテクニカ」を開催。あわせて、パルテノン多摩 大ホール前ロビーに、レコードにはじめて触れる方のための試聴ブースを設けます。

参加背景
ストリーミングなら、聴きたい曲はたいてい数秒で見つかります。それでもレコードを選ぶ人がいるのは、レコードストアを訪れ、ジャケットから盤を取り出し、針を落とし、A面が終われば裏返すという手間の中に、音楽と向き合う時間があるからかもしれません。一方で、「レコードの音ってどう違うの」「プレーヤーの扱いが難しそう」「何を揃えればいいかわからない」と、最初の一枚の手前で止まっている方も少なくありません。 当社は1962年の創業以来、レコードの溝から音を拾うカートリッジをつくり続けてきました。今回は、本社のある町田市と隣り合う多摩市のフェスティバルで、話を聞く場と、実際に針を落としてみる場の2つを用意します。

■トークプログラム
タイトル:「レコードで聴きたい」ってなんだろう? supported by オーディオテクニカ
日時:2026年10月18日(日)11:00〜12:20
会場:パルテノン多摩 4F 会議室1(『カルチャー談話室』内)
参加費:無料

出演:

   
福富優樹(Homecomings)


森田彩(オーディオテクニカ/カートリッジ開発エンジニア) Photo by Hinano Kimoto


田中亮太(MC)

ストリーミング配信でたいていの音楽はすぐ聴けるのに、それでも人はレコードを買います。このプログラムでは、お気に入りのレコードを持ち寄り、「なぜレコードで聴きたくなるのか、手元に持っていたくなるのか」を掘り下げていきます。
会場で実際に音を聴いていただきながら、針を落とす、片面でひっくり返す、大きなジャケットを手に取る。そんなレコードならではの時間について、バンドで音楽をつくる側の福富優樹(Homecomings)と、レコードの音の入り口を設計する側の森田彩(オーディオテクニカ)がトークします。レコードに詳しくない方にも楽しんでいただける内容です。

■ レコード試聴ブース【My First Vinyl @TAMATAMA FESTIVAL】
日時:2026年10月18日(日)11:00~17:00
会場:パルテノン多摩 大ホール前ロビー
参加費:無料
オーディオテクニカのターンテーブルとヘッドホンを複数台設置します。ジャケットから盤を取り出すところから針を落とすまで、スタッフが会場でサポートいたします。試聴用レコードには、本フェスティバルに出演するカクバリズム、BAYON PRODUCTION所属アーティストの作品をご用意しています。 さらに、体験いただいた方は、ポータブルレコードプレーヤー「サウンドバーガー(AT-SB727)」のミニチュアフィギュアが入ったカプセルトイに参加できます。景品はなくなり次第終了となります。

■ 『TAMATAMA FESTIVAL 2026』開催概要
日程:2026年10月17日(土)・18日(日)
時間:10:30〜19:00(駅前ライブは17時終了)
会場:多摩センター駅前(パルテノン大通り/パルテノン多摩/多摩中央公園)
料金:入場無料(一部プログラムのみ有料)
主催:TAMATAMA FESTIVAL 2026実行委員会(NiEW株式会社、京王電鉄株式会社)
企画/制作:NiEW株式会社
公式サイト:https://tamatamafes.com/

株式会社オーディオテクニカについて
オーディオテクニカは1962年の創業以来、人間の感性・人間らしさこそが豊かさの根源であるとする独自の「アナログ」感をもとに、音響技術の革新に努めてきた日本を代表するオーディオメーカーです。アナログカートリッジからはじまった製品ラインナップは、ヘッドホンやマイクロホンをはじめ、ターンテーブルからワイヤレスイヤホンに至るまで拡大しています。音質にこだわった高品質な製品は、世界中のオーディオ愛好家やプロの現場で活躍するエンジニア・アーティストに愛され、音楽イベントやスポーツイベント、ビジネスシーンのコミュニケーションを支えています。2022年には創業60周年を迎え、新たなブランドメッセージとして「もっと、アナログになっていく。」を発表し、アナログの魅力を伝えるためのさまざまな試みを続けています。