擦れ痕 レコード盤に見られる擦れ痕は、見た目は悪いが再生には影響しない軽い傷な事が多い(傷が深くない)。ジャケットに見られる代表的な擦れ痕はリングウェアと呼ばれ、ジャケットの表裏にレコードの形の丸い擦れ痕が付くダメージである。レコードのラベル面がセンタースピンドルによって擦れてヒゲのような痕が付く、スピンドルマークという擦れ痕もある。 関連ワード テストプレス スピンドルマーク プロモーション・ステッカー EX(レコードコンディション) レーベルダメージ 用語一覧に戻る 関連記事 レコードの歴史 #4 〜モノラルからステレオへ〜 レコード情報|2023.10.16 Mon レコード針のノイズ対策。スタイラスクリーナーの正しい使い方と選び方 製品情報|2026.01.29 Thu サウンドバーガーはなぜ40年ぶりに愛されるのか ── 初代から最新モデルまで辿る、小型レコードプレーヤーの魅力 製品情報|2025.12.29 Mon オーディオライターのヴィンテージ名機紹介:Shure カートリッジ V15 編 音響機器|2024.10.09 Wed