グルーブガード/GG レコード盤の縁(外周部)の盛り上がりの事を指す。1950年代半ば頃から一般化し、レコードを重ねた時、またはスリーブから取り出す時に溝が傷付きにくくする為、針が溝から外に滑り落ちないようにする為など、製造理由には諸説ある。 関連ワード 書き込み 針飛び ヘアライン オフセンター スチレン盤 用語一覧に戻る 関連記事 レコードを長持ちさせる正しい保管と取り扱い方法〜オーディオライターのレコード講座〜 レコード情報|2023.04.11 Tue 欧米で人気を博した先進的レコードプレーヤーAT-LP120XBT-USBが日本に凱旋。 おすすめ記事|2022.07.22 Fri 形なき時間芸術をその手で慈しむ。レコードメンテナンスの不思議な魅力。 レコード情報|2022.07.23 Sat 1分でわかる!アナログレコードの劣化を防ぐ、保管と扱い方の基本ポイント 音響機器|2025.09.06 Sat