盤反り レコード盤を斜めに立て掛けて長時間保管すると、一部分(片側)にのみ力が加わり続けてレコードが曲がってしまったり、熱によりレコード盤が柔らかくなりお椀状に反ってしまったりする現象。酷い時はぐにゃぐにゃに歪んでしまう時もある。反り、歪みが大きいと針が振られ曲の音程が変わったり、針飛びに繋がり再生不良となる。多少の反りであれば、専門業者への依頼やフラッターと呼ばれる器具で矯正できる場合もある。 関連ワード M / NM(カバーコンディション) 特典付き シュリンク残存 ヒゲ 汚れ 用語一覧に戻る 関連記事 気をつけて!レコードを痛めてしまう行為 レコード情報|2023.08.10 Thu 一日の終わり。アナログが涼やかに部屋に満ちる。伝統をまとった気鋭のレコードプレイヤー、AT-LP3XBT。 製品情報|2022.10.07 Fri カートリッジの針先をピカピカに!スタイラスクリーナーを選ぶポイントをご紹介 レコード情報|2022.05.31 Tue レコードと共に生きてきた世代に聞く、アナログレコードの魅力 おすすめ記事|2022.07.07 Thu