針飛び レコードの音溝に影響を与えるような大きな傷、大きな汚れ等があると、その部分を針が通る時にそれらの影響で物理的に針が飛んでしまい、音が飛んでしまったり同じ部分をループしてしまう事を指す。針飛び=再生不良でレコードの価値は大幅に下がるが、最終手段として傷部分の溝を彫って針飛びを直す裏技も存在する。 関連ワード コーナーカット テストプレス M / NM(カバーコンディション) 静電気 EPレコード 用語一覧に戻る 関連記事 レコードの色はなんで黒?その理由や色による違いを解説 レコード情報|2025.11.02 Sun レコードと共に生きてきた世代に聞く、アナログレコードの魅力 おすすめ記事|2022.07.07 Thu 初心者にもおすすめなAudio-Technica レコードプレーヤーの特徴〜オーディオライターのレコード講座〜 製品情報|2023.06.02 Fri レコードの音溝をカビから守るためのお手入れ方法〜オーディオライターのレコード講座〜 レコード情報|2023.11.21 Tue