4チャンネル 70年代に考案されたレコード規格とその再生方法。前方ステレオ再生(2チャンネル)にさらに後方2チャンネルを加えることで臨場感のある音場を実現した。4チャンネルレコードは当時の新方式としてレコード会社各社がそれぞれの規格で開発していた。レコードでは専用のシステムと盤が必要になるため、現在体験できる機会は少ないものの、近年SACDでの再発売が進んでいる。 関連ワード ソノシート SPレコード ブレイク 検盤 マスターボリューム 用語一覧に戻る 関連記事 オーディオライターのヴィンテージ名機紹介:Shure カートリッジ V15 編 音響機器|2024.10.09 Wed 「RPM」を理解してレコードの世界をもっと楽しむ~今さら聞けない用語を解説~Vol.6 おすすめ記事|2024.12.02 Mon レコードを長持ちさせる「内袋」の選び方と扱い方 音響機器|2025.11.09 Sun ターンテーブルの種類〜オーディオライターのレコード講座〜 レコード情報|2023.08.06 Sun