4チャンネル 70年代に考案されたレコード規格とその再生方法。前方ステレオ再生(2チャンネル)にさらに後方2チャンネルを加えることで臨場感のある音場を実現した。4チャンネルレコードは当時の新方式としてレコード会社各社がそれぞれの規格で開発していた。レコードでは専用のシステムと盤が必要になるため、現在体験できる機会は少ないものの、近年SACDでの再発売が進んでいる。 関連ワード キューバーン ゲイン 頭出し ヒートダメージ パテントスリーブ 用語一覧に戻る 関連記事 Credit5 〜あの人が「クレジット買い」した5枚のレコード〜第6回:鈴木惣一朗(ワールドスタンダード) レコード情報|2023.08.25 Fri レコードプレーヤーが故障する原因について知ろう 〜オーディオライターのレコード講座〜 音響機器|2024.04.06 Sat 針先クリーニングは慎重に。「AT617a」と「AT607a」で快適なレコードライフを送る レコード情報|2023.09.24 Sun 横尾忠則のレコードジャケットの世界 レコード情報|2025.09.14 Sun