4チャンネル 70年代に考案されたレコード規格とその再生方法。前方ステレオ再生(2チャンネル)にさらに後方2チャンネルを加えることで臨場感のある音場を実現した。4チャンネルレコードは当時の新方式としてレコード会社各社がそれぞれの規格で開発していた。レコードでは専用のシステムと盤が必要になるため、現在体験できる機会は少ないものの、近年SACDでの再発売が進んでいる。 関連ワード バックスピン モニター コーナーカット BPM ブレイク 用語一覧に戻る 関連記事 レコードの歴史 #4 〜モノラルからステレオへ〜 レコード情報|2023.10.16 Mon ワンランク上のマシン洗浄で、レコードの音溝を整えよう|超音波式・バキューム式クリーニングマシン 音響機器|2025.11.28 Fri 気をつけて!レコードを痛めてしまう行為 レコード情報|2023.08.10 Thu 付き合いたてのカップルにおすすめ!ハート型レコード おすすめ記事|2021.12.24 Fri