4チャンネル 70年代に考案されたレコード規格とその再生方法。前方ステレオ再生(2チャンネル)にさらに後方2チャンネルを加えることで臨場感のある音場を実現した。4チャンネルレコードは当時の新方式としてレコード会社各社がそれぞれの規格で開発していた。レコードでは専用のシステムと盤が必要になるため、現在体験できる機会は少ないものの、近年SACDでの再発売が進んでいる。 関連ワード モニター 検盤 マスタリング インシュレーター 変形レコード 用語一覧に戻る 関連記事 ホコリ、手垢、もう怖くない。レコードの正しいメンテナンス方法・用品の選び方 レコード情報|2021.11.25 Thu レコードがパチパチ鳴る?ノイズの原因と除去する方法を解説 音響機器|2021.12.20 Mon 大切なレコードをいつまでも高音質で。レコードクリーニングの重要性や基礎知識を解説 レコード情報|2021.11.11 Thu 付き合いたてのカップルにおすすめ!ハート型レコード おすすめ記事|2021.12.24 Fri