4チャンネル 70年代に考案されたレコード規格とその再生方法。前方ステレオ再生(2チャンネル)にさらに後方2チャンネルを加えることで臨場感のある音場を実現した。4チャンネルレコードは当時の新方式としてレコード会社各社がそれぞれの規格で開発していた。レコードでは専用のシステムと盤が必要になるため、現在体験できる機会は少ないものの、近年SACDでの再発売が進んでいる。 関連ワード フェーダー / ツマミ キューバーン 検盤 グルーブガード/GG ゲイン 用語一覧に戻る 関連記事 欧米で人気を博した先進的レコードプレーヤーAT-LP120XBT-USBが日本に凱旋。 おすすめ記事|2022.07.22 Fri 本格サウンドとカスタマイズの楽しさを、この一台で。『AT-LP8X』で始める、自分だけの音を育てるレコード生活 製品情報|2025.11.13 Thu レコードのRPMとは?33と45の見分け方と音質の違いをQ&Aで解説 ~今さら聞けない用語を解説~Vol.6 おすすめ記事|2024.12.02 Mon 1分でわかる!アナログレコードの劣化を防ぐ、保管と扱い方の基本ポイント 音響機器|2025.09.06 Sat