擦れ痕 レコード盤に見られる擦れ痕は、見た目は悪いが再生には影響しない軽い傷な事が多い(傷が深くない)。ジャケットに見られる代表的な擦れ痕はリングウェアと呼ばれ、ジャケットの表裏にレコードの形の丸い擦れ痕が付くダメージである。レコードのラベル面がセンタースピンドルによって擦れてヒゲのような痕が付く、スピンドルマークという擦れ痕もある。 関連ワード EX(カバーコンディション) 変形レコード M / NM(カバーコンディション) チリノイズ シュリンク / シュリンク付き 用語一覧に戻る 関連記事 レコード曲の思い出を求めて〈30代・20代〉 おすすめ記事|2022.11.11 Fri 横尾忠則のレコードジャケットの世界 レコード情報|2025.09.14 Sun 1分でわかる!アナログレコードの劣化を防ぐ、保管と扱い方の基本ポイント 音響機器|2025.09.06 Sat サウンドバーガーはなぜ40年ぶりに愛されるのか ── 初代から最新モデルまで辿る、小型レコードプレーヤーの魅力 製品情報|2025.12.29 Mon