SPレコード 最も古いタイプのレコードで、SPはStandard Playing Recordの略称。初期のものは毎分78回転の12インチ(30cm)盤、もしくは10インチ(25.4cm)で、片面で約4〜5分間程度の収録が可能であった。最近ではめったにお目にかかることはなく、再生も蓄音機を用いるか、78回転に対応してるレコードプレーヤーが必要となるため要注意。 関連ワード EPレコード 重量盤 白盤 コーナーカット 高音質盤 用語一覧に戻る 関連記事 レコードと共に生きてきた世代に聞く、アナログレコードの魅力 おすすめ記事|2022.07.07 Thu アナログ音源はデジタルで再現できる?詳細を解説 おすすめ記事|2022.06.02 Thu 欧米で人気を博した先進的レコードプレーヤーAT-LP120XBT-USBが日本に凱旋。 おすすめ記事|2022.07.22 Fri オーディオテクニカ、レコードクリーナー特集 製品情報|2021.12.27 Mon