SPレコード 最も古いタイプのレコードで、SPはStandard Playing Recordの略称。初期のものは毎分78回転の12インチ(30cm)盤、もしくは10インチ(25.4cm)で、片面で約4〜5分間程度の収録が可能であった。最近ではめったにお目にかかることはなく、再生も蓄音機を用いるか、78回転に対応してるレコードプレーヤーが必要となるため要注意。 関連ワード 赤盤 ヒゲ センターラベル ダイナフレックス インナースリーブ 用語一覧に戻る 関連記事 レコード曲の思い出を求めて〈30代・20代〉 おすすめ記事|2022.11.11 Fri “オーディオ女子”ふたりが語る、「ハイブリッド」なオーディオの楽しみ、嗜み。SOUNDCREATE店長 竹田響子×雑誌「analog」編集長 野間美紀子 インタビュー|2023.11.12 Sun レコードの歴史 #4 〜モノラルからステレオへ〜 レコード情報|2023.10.16 Mon 知っていそうで意外に知らない『スペック』の読み方:カートリッジ編(その1) 音響機器|2025.02.11 Tue