SPレコード 最も古いタイプのレコードで、SPはStandard Playing Recordの略称。初期のものは毎分78回転の12インチ(30cm)盤、もしくは10インチ(25.4cm)で、片面で約4〜5分間程度の収録が可能であった。最近ではめったにお目にかかることはなく、再生も蓄音機を用いるか、78回転に対応してるレコードプレーヤーが必要となるため要注意。 関連ワード 10インチ オフセンター マトリックス番号 LPレコード ドリルホール 用語一覧に戻る 関連記事 レコードクリーニング液に違いはある?それぞれの特徴と正しい使い方 音響機器|2025.09.17 Wed レコードプレーヤーの実力を引き出す、セッティングの基本とは?〜オーディオライターのレコード講座〜 音響機器|2025.01.22 Wed オーディオライターのヴィンテージ名機紹介:Shure カートリッジ V15 編 音響機器|2024.10.09 Wed レコードの愉しみは”再生”だけじゃない〜オーディオライターのレコード講座〜 レコード情報|2023.08.19 Sat