SPレコード 最も古いタイプのレコードで、SPはStandard Playing Recordの略称。初期のものは毎分78回転の12インチ(30cm)盤、もしくは10インチ(25.4cm)で、片面で約4〜5分間程度の収録が可能であった。最近ではめったにお目にかかることはなく、再生も蓄音機を用いるか、78回転に対応してるレコードプレーヤーが必要となるため要注意。 関連ワード プレスミス スピンドルマーク デッドワックス スチレン盤 ヒートダメージ 用語一覧に戻る 関連記事 知らないと危ない、夏場のレコード保管 ── 季節ごとに変わる音質への影響とは 音響機器|2025.09.19 Fri レコードの色はなんで黒?その理由や色による違いを解説 レコード情報|2025.11.02 Sun 円盤好子のアナログジャーニー~やぎ座先輩とレコード査定~ おすすめ記事|2024.03.10 Sun 円盤好子のアナログジャーニー~レコードの扱い方にはご注意を! 再生編~ おすすめ記事|2023.07.17 Mon