株式会社映像センター(東京都江東区東雲)は、お客様のあらゆるニーズに応える最新のAVシステムを、プランニングから設計・施工、運用後のメンテナンスまでワンストップで提供する、AV総合SIのトータルサービスを展開しています。
2025年、都内の事業拠点を統合し、「AVC SQUARE office」を開設しました。 新社屋には、映像・音響設備を備えた複数のAVルームを設置しており、社内利用に加えて、来訪者向けのショールームとしても活用されています。
一部のMEETING ROOMとCONFERENCE ROOMには、ワイヤレスマイクロホンをはじめとするオーディオテクニカの設備音響製品が導入されています。
2025年、都内の事業拠点を統合し、「AVC SQUARE office」を開設しました。 新社屋には、映像・音響設備を備えた複数のAVルームを設置しており、社内利用に加えて、来訪者向けのショールームとしても活用されています。
一部のMEETING ROOMとCONFERENCE ROOMには、ワイヤレスマイクロホンをはじめとするオーディオテクニカの設備音響製品が導入されています。

株式会社映像センター
映像センターは、映像・音響・コンピュータ&ネットワーク複合システム活用による最先端の製品を中心に、イベント映像・システム販売・製品輸入の3つをビジネスの柱とし、お客様との共感を大切にした心のこもったサービスを提供しております。
国内外のメーカーからお客様にマッチした機器を選び、蓄積された豊富な経験と知識、そして確かな技術を持って、AVの総合SIのトータルサービスとして、最新かつ効果的なAV関連製品・ソリューションをご提案します。
URL: https://www.avc.co.jp/
URL: https://www.avc.co.jp/
3階 MEETING ROOM 06

3階には、それぞれ異なるコンセプトで設計された8室のMEETING ROOMがあり、社内の打ち合わせはもちろん、製品デモや来訪者対応の場としても活用されています。機器類は視界に入らないよう工夫されており、すっきりとした印象と、集中しやすい快適な環境を兼ね備えた空間となっています。
各MEETING ROOMにはそれぞれ異なるメーカーのシーリングアレイマイクロホンやカメラが設置されており、製品ごとの特性を比較・検証できる環境が整えられています。
各MEETING ROOMにはそれぞれ異なるメーカーのシーリングアレイマイクロホンやカメラが設置されており、製品ごとの特性を比較・検証できる環境が整えられています。

ATND1061DAN

シーリングアレイマイクロホンATND1061DANは、縦横22.8cmのコンパクト設計で、空間の美観を損なうことなく設置が可能です。独自のビームフォーミング技術を搭載しており、話者を自動で検出。マイクの存在を意識させない、自然な会話環境を実現します。 さらに、話者の検出に連動してカメラが自動でフォーカスする仕組みも導入されており、発言者に自然とカメラが向くことで、会議の進行がスムーズになり、参加者の集中力や理解度の向上にも寄与しています。
デジタルミキサーは、実運用におけるメンテナンスの簡便さを重視し、コーディング不要で設定が可能なデジタルスマートミキサーATDM-1012DANを導入しています。また、コントロールパネルATCP-W02Rと接続することで、アナログ感覚でボリューム調整やプリセットの呼び出しなどの操作が手元で行えるようになっています。
デジタルミキサーは、実運用におけるメンテナンスの簡便さを重視し、コーディング不要で設定が可能なデジタルスマートミキサーATDM-1012DANを導入しています。また、コントロールパネルATCP-W02Rと接続することで、アナログ感覚でボリューム調整やプリセットの呼び出しなどの操作が手元で行えるようになっています。
■ MEETING ROOM 06
部屋の大きさ:W3,000×D4,000×H3,000mm 収容人数:最大6名
部屋の大きさ:W3,000×D4,000×H3,000mm 収容人数:最大6名
4階 CONFERENCE ROOM

4階には、CONFERENCE ROOMが設けられており、レイアウトを自由に変更できるため、ワークショップやセミナーなど、多目的なイベントスペースとして活用されています。さらに、136インチLEDディスプレイ(ピッチ:1.5mm)を2台設置しており、プレゼンテーションや講演会などにも対応できる設備が整っています。天井には照明や音響機器を吊り下げるためのバトンが設置されており、天井高を活かした機能的な空間設計が施されています。
CONFERENCE ROOMには、実運用環境における混信や干渉の問題に対応するソリューションとして、1.9GHz帯ワイヤレスシステムと赤外線マイクロホンシステムの2シリーズが導入されており、それぞれの特性を比較・検証できる環境が整えられています。
CONFERENCE ROOMには、実運用環境における混信や干渉の問題に対応するソリューションとして、1.9GHz帯ワイヤレスシステムと赤外線マイクロホンシステムの2シリーズが導入されており、それぞれの特性を比較・検証できる環境が整えられています。

ESW-R4180DAN

1.9GHz帯ワイヤレスシステム:ESワイヤレスシステム は、アンテナ内蔵の8チャンネルレシーバー ESW-R4180DAN 1台を空間の中央付近に設置することで、広いエリア全体を効率的にカバーしています。PoE対応のL2スイッチとLANケーブル1本で接続され、ケーブルはバトンに沿って配線することで、空間の美観にも配慮されています。

ATIR-A510

ATIR-A400
赤外線マイクロホンシステムATIR-1000においても、広域受光ユニットATIR-A510 1台を空間の中央付近に設置することで、エリア全体を効果的にカバーしています。さらに、単一指向性受光ユニットATIR-A400をディスプレイの両サイドに挟み込むように配置することで、プレゼンターや講師の音声を確実に捉える環境が構築されています。 単一指向性受光ユニットは付属のIRフィクサーにUボルトを用いてバトンに取り付けられ、安定性を保ちながら自由な角度調整が可能となっています。
1.9GHz帯ワイヤレスシステムと赤外線マイクロホンシステムは、いずれも800MHz帯のワイヤレスシステムと干渉しないため、会議室だけでなく、商業施設や教育施設など、複数の部屋が設けられている環境での導入が進んでいます。
1.9GHz帯ワイヤレスシステムと赤外線マイクロホンシステムは、いずれも800MHz帯のワイヤレスシステムと干渉しないため、会議室だけでなく、商業施設や教育施設など、複数の部屋が設けられている環境での導入が進んでいます。
■ 4階 CONFERENCE ROOM
部屋の大きさ:W9,200×D12,800×H3,600*mm(*バトンまでの高さ) 収容人数:最大約40名
部屋の大きさ:W9,200×D12,800×H3,600*mm(*バトンまでの高さ) 収容人数:最大約40名
ES Wireless
ES Wireless 1.9GHz帯ワイヤレスマイクロホン
ATIR Series
赤外線マイクロホンシステム ATIR-1000シリーズ
4chレシーバー
ATIR-R1040
ハンドヘルドトランスミッター
ATIR-T1002
ボディパックトランスミッター
ATIR-T1001
広域受光ユニット
ATIR-A510
赤外線受光ユニット(単一指向性)
ATIR-A400
充電器(連結用)
ATIR-CHG1/LK
カタログ

ATIR-1000 Series
赤外線マイクロホンシステム



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デジタルスマートミキサー
コントロールパネル
8chレシーバー
ハンドヘルドトランスミッター
ボディパックトランスミッター
2ch充電器
4chレシーバー
ハンドヘルドトランスミッター
ボディパックトランスミッター
広域受光ユニット
赤外線受光ユニット(単一指向性)
充電器(連結用)