4チャンネル 70年代に考案されたレコード規格とその再生方法。前方ステレオ再生(2チャンネル)にさらに後方2チャンネルを加えることで臨場感のある音場を実現した。4チャンネルレコードは当時の新方式としてレコード会社各社がそれぞれの規格で開発していた。レコードでは専用のシステムと盤が必要になるため、現在体験できる機会は少ないものの、近年SACDでの再発売が進んでいる。 関連ワード サンプラー 12インチシングル パテントスリーブ イコライザー / EQ 深溝 / ディープ・グルーヴ 用語一覧に戻る 関連記事 “オーディオ女子”ふたりが語る、「ハイブリッド」なオーディオの楽しみ、嗜み。SOUNDCREATE店長 竹田響子×雑誌「analog」編集長 野間美紀子 インタビュー|2023.11.12 Sun レコードの音溝をカビから守るためのお手入れ方法〜オーディオライターのレコード講座〜 レコード情報|2023.11.21 Tue サウンドバーガーはなぜ40年ぶりに愛されるのか ── 初代から最新モデルまで辿る、小型レコードプレーヤーの魅力 製品情報|2025.12.29 Mon 知らないと危ない、夏場のレコード保管 ── 季節ごとに変わる音質への影響とは 音響機器|2025.09.19 Fri