4チャンネル 70年代に考案されたレコード規格とその再生方法。前方ステレオ再生(2チャンネル)にさらに後方2チャンネルを加えることで臨場感のある音場を実現した。4チャンネルレコードは当時の新方式としてレコード会社各社がそれぞれの規格で開発していた。レコードでは専用のシステムと盤が必要になるため、現在体験できる機会は少ないものの、近年SACDでの再発売が進んでいる。 関連ワード ループ溝/ロックド・グルーヴ/ループ集 インシュレーター スピンドルマーク ステレオ ピクチャーディスク 用語一覧に戻る 関連記事 レコード針のノイズ対策。スタイラスクリーナーの正しい使い方と選び方 製品情報|2026.01.29 Thu レコード曲の思い出を求めて〈30代・20代〉 おすすめ記事|2022.11.11 Fri これだけ押さえて!中古レコードを買うときの注意点3つ レコード情報|2022.01.26 Wed レコードの音が悪い?歪みを解消するカートリッジのチェック&調整ポイント〜オーディオをはじめてみよう〜 レコード情報|2024.03.12 Tue