4チャンネル 70年代に考案されたレコード規格とその再生方法。前方ステレオ再生(2チャンネル)にさらに後方2チャンネルを加えることで臨場感のある音場を実現した。4チャンネルレコードは当時の新方式としてレコード会社各社がそれぞれの規格で開発していた。レコードでは専用のシステムと盤が必要になるため、現在体験できる機会は少ないものの、近年SACDでの再発売が進んでいる。 関連ワード 12インチシングル 書き込み ガチャ盤 ゲイン 高音質盤 用語一覧に戻る 関連記事 レコードプレーヤーが故障する原因について知ろう 〜オーディオライターのレコード講座〜 音響機器|2024.04.06 Sat オーディオ機器を長持ちさせるコツ〜劣化を防ぐ基本のメンテナンス術 音響機器|2025.04.22 Tue 俺にサウンドバーガーを語らせろ!DJ MUROから新世代のディガーたちへ 製品情報|2023.11.15 Wed アナログレコードでDJを始めたい!ターンテーブル選びの4つのポイント 音響機器|2022.02.28 Mon