4チャンネル 70年代に考案されたレコード規格とその再生方法。前方ステレオ再生(2チャンネル)にさらに後方2チャンネルを加えることで臨場感のある音場を実現した。4チャンネルレコードは当時の新方式としてレコード会社各社がそれぞれの規格で開発していた。レコードでは専用のシステムと盤が必要になるため、現在体験できる機会は少ないものの、近年SACDでの再発売が進んでいる。 関連ワード サンプラー 深溝 / ディープ・グルーヴ デッドワックス 耳 ピクチャーディスク 用語一覧に戻る 関連記事 演歌、アレンジャー列伝〜今こそ聴くべき、演歌編曲師たちの世界〜 レコード情報|2025.08.06 Wed アナログレコードでDJを始めたい!ターンテーブル選びの4つのポイント 音響機器|2022.02.28 Mon “オーディオ女子”ふたりが語る、「ハイブリッド」なオーディオの楽しみ、嗜み。SOUNDCREATE店長 竹田響子×雑誌「analog」編集長 野間美紀子 インタビュー|2023.11.12 Sun ゼロから始めるアナログレコードの世界。最初の一歩はこんなにも簡単。 レコード情報|2022.09.06 Tue