4チャンネル 70年代に考案されたレコード規格とその再生方法。前方ステレオ再生(2チャンネル)にさらに後方2チャンネルを加えることで臨場感のある音場を実現した。4チャンネルレコードは当時の新方式としてレコード会社各社がそれぞれの規格で開発していた。レコードでは専用のシステムと盤が必要になるため、現在体験できる機会は少ないものの、近年SACDでの再発売が進んでいる。 関連ワード フラットエッジ/FLAT EDGE トランスフォーマー ループ溝/ロックド・グルーヴ/ループ集 チリノイズ 検盤 用語一覧に戻る 関連記事 どうやって見つけるの?ジャンクレコードのすすめ、買い方編〜オーディオをはじめてみよう〜 レコード情報|2024.02.16 Fri レコードの愉しみは”再生”だけじゃない〜オーディオライターのレコード講座〜 レコード情報|2023.08.19 Sat 円盤好子のアナログジャーニー~やぎ座先輩とレコード査定~ おすすめ記事|2024.03.10 Sun これだけ押さえて!中古レコードを買うときの注意点3つ レコード情報|2022.01.26 Wed