4チャンネル 70年代に考案されたレコード規格とその再生方法。前方ステレオ再生(2チャンネル)にさらに後方2チャンネルを加えることで臨場感のある音場を実現した。4チャンネルレコードは当時の新方式としてレコード会社各社がそれぞれの規格で開発していた。レコードでは専用のシステムと盤が必要になるため、現在体験できる機会は少ないものの、近年SACDでの再発売が進んでいる。 関連ワード カンパニースリーブ パテントスリーブ 2枚使い 擦れ痕 高音質盤 用語一覧に戻る 関連記事 気をつけて!レコードを痛めてしまう行為 レコード情報|2023.08.10 Thu Credit5 〜あの人が「クレジット買い」した5枚のレコード〜第6回:鈴木惣一朗(ワールドスタンダード) レコード情報|2023.08.25 Fri 1分でわかる!アナログレコードの劣化を防ぐ、保管と扱い方の基本ポイント 音響機器|2025.09.06 Sat レコードの音が悪い?歪みを解消するカートリッジのチェック&調整ポイント〜オーディオをはじめてみよう〜 レコード情報|2024.03.12 Tue