4チャンネル 70年代に考案されたレコード規格とその再生方法。前方ステレオ再生(2チャンネル)にさらに後方2チャンネルを加えることで臨場感のある音場を実現した。4チャンネルレコードは当時の新方式としてレコード会社各社がそれぞれの規格で開発していた。レコードでは専用のシステムと盤が必要になるため、現在体験できる機会は少ないものの、近年SACDでの再発売が進んでいる。 関連ワード フェードイン / フェードアウト グルーブガード/GG ミキサー ブレンド 12インチシングル 用語一覧に戻る 関連記事 レコード曲の思い出を求めて〈30代・20代〉 おすすめ記事|2022.11.11 Fri ELECTRIBE ESX-1との “イチャつける”蜜月関係——食品まつり、愛機を大いに語る インタビュー|2024.04.08 Mon カートリッジが故障する原因について知ろう 〜オーディオライターのレコード講座〜 音響機器|2024.04.01 Mon 1分でわかる!アナログレコードの劣化を防ぐ、保管と扱い方の基本ポイント 音響機器|2025.09.06 Sat