4チャンネル 70年代に考案されたレコード規格とその再生方法。前方ステレオ再生(2チャンネル)にさらに後方2チャンネルを加えることで臨場感のある音場を実現した。4チャンネルレコードは当時の新方式としてレコード会社各社がそれぞれの規格で開発していた。レコードでは専用のシステムと盤が必要になるため、現在体験できる機会は少ないものの、近年SACDでの再発売が進んでいる。 関連ワード 塩ビ焼け ヒゲ CUE 10インチ センターラベル 用語一覧に戻る 関連記事 カートリッジの針先をピカピカに!スタイラスクリーナーを選ぶポイントをご紹介 レコード情報|2022.05.31 Tue うさぎとサウンドバーガーと私〜飾っていたレコードを10年ぶりに聴く昼下がり 製品情報|2025.07.27 Sun レコードがパチパチ鳴る?ノイズの原因と除去する方法を解説 音響機器|2021.12.20 Mon レコードの歴史 #1 〜円筒から円盤へ〜 レコード情報|2023.10.07 Sat