4チャンネル 70年代に考案されたレコード規格とその再生方法。前方ステレオ再生(2チャンネル)にさらに後方2チャンネルを加えることで臨場感のある音場を実現した。4チャンネルレコードは当時の新方式としてレコード会社各社がそれぞれの規格で開発していた。レコードでは専用のシステムと盤が必要になるため、現在体験できる機会は少ないものの、近年SACDでの再発売が進んでいる。 関連ワード スピンドルマーク ループ溝/ロックド・グルーヴ/ループ集 ヒートダメージ ダイナフレックス 赤盤 用語一覧に戻る 関連記事 レコードクリーニング液に違いはある?それぞれの特徴と正しい使い方 音響機器|2025.09.17 Wed 大切なレコードを、もっとクリアな音で。AT6028で始める、ちょっといいレコード習慣。 製品情報|2025.05.17 Sat 音溝に込められた芸術を余すことなく再生したい。「湿式クリーニング」でレコードをキレイに レコード情報|2022.06.07 Tue 演歌、アレンジャー列伝〜今こそ聴くべき、演歌編曲師たちの世界〜 レコード情報|2025.08.06 Wed