4チャンネル 70年代に考案されたレコード規格とその再生方法。前方ステレオ再生(2チャンネル)にさらに後方2チャンネルを加えることで臨場感のある音場を実現した。4チャンネルレコードは当時の新方式としてレコード会社各社がそれぞれの規格で開発していた。レコードでは専用のシステムと盤が必要になるため、現在体験できる機会は少ないものの、近年SACDでの再発売が進んでいる。 関連ワード 高音質盤 キューバーン 盤反り 10インチ デッドワックス 用語一覧に戻る 関連記事 円盤好子のアナログジャーニー~お手入れのあれこれ~ おすすめ記事|2023.09.13 Wed 気をつけて!レコードを痛めてしまう行為 レコード情報|2023.08.10 Thu レコードを長持ちさせる正しい保管と取り扱い方法〜オーディオライターのレコード講座〜 レコード情報|2023.04.11 Tue レコード針のノイズ対策。スタイラスクリーナーの正しい使い方と選び方 製品情報|2026.01.29 Thu