4チャンネル 70年代に考案されたレコード規格とその再生方法。前方ステレオ再生(2チャンネル)にさらに後方2チャンネルを加えることで臨場感のある音場を実現した。4チャンネルレコードは当時の新方式としてレコード会社各社がそれぞれの規格で開発していた。レコードでは専用のシステムと盤が必要になるため、現在体験できる機会は少ないものの、近年SACDでの再発売が進んでいる。 関連ワード ブレイク フラットエッジ/FLAT EDGE モノラル フェードイン / フェードアウト オートシンク 用語一覧に戻る 関連記事 演歌、アレンジャー列伝〜今こそ聴くべき、演歌編曲師たちの世界〜 レコード情報|2025.08.06 Wed 大切なレコードを、もっとクリアな音で。AT6028で始める、ちょっといいレコード習慣。 製品情報|2025.05.17 Sat レコードがパチパチ鳴る?ノイズの原因と除去する方法を解説 音響機器|2021.12.20 Mon 【開催直前】Analog Market 2023出店者インタビュー〜それぞれのアナログと明日の行方〜「Ome Farm」編 おすすめ記事|2023.11.15 Wed