4チャンネル 70年代に考案されたレコード規格とその再生方法。前方ステレオ再生(2チャンネル)にさらに後方2チャンネルを加えることで臨場感のある音場を実現した。4チャンネルレコードは当時の新方式としてレコード会社各社がそれぞれの規格で開発していた。レコードでは専用のシステムと盤が必要になるため、現在体験できる機会は少ないものの、近年SACDでの再発売が進んでいる。 関連ワード テストプレス 耳 汚れ オートシンク EPレコード 用語一覧に戻る 関連記事 Credit5 〜あの人が「クレジット買い」した5枚のレコード〜第16回:TENDRE レコード情報|2024.03.06 Wed レコードの音溝をカビから守るためのお手入れ方法〜オーディオライターのレコード講座〜 レコード情報|2023.11.21 Tue 円盤好子のアナログジャーニー~なんでわざわざレコード?CDや配信音源との違いは?~ おすすめ記事|2023.10.12 Thu ホコリ、手垢、もう怖くない。レコードの正しいメンテナンス方法・用品の選び方 レコード情報|2021.11.25 Thu