SPレコード 最も古いタイプのレコードで、SPはStandard Playing Recordの略称。初期のものは毎分78回転の12インチ(30cm)盤、もしくは10インチ(25.4cm)で、片面で約4〜5分間程度の収録が可能であった。最近ではめったにお目にかかることはなく、再生も蓄音機を用いるか、78回転に対応してるレコードプレーヤーが必要となるため要注意。 関連ワード 検盤 シールド盤 プロモーション盤 赤盤 オフセンター 用語一覧に戻る 関連記事 音がいいにもほどがある!〜第8回 あいみょん『猫にジェラシー』 レコード情報|2024.12.31 Tue 横尾忠則のレコードジャケットの世界 レコード情報|2025.09.14 Sun レコードはホコリを払い、静電気を除去しましょう。〜オーディオライターのレコード講座〜 レコード情報|2023.04.28 Fri フォノイコライザーとは? レコード再生に欠かせない仕組みと役割を徹底解説 音響機器|2025.02.10 Mon