SPレコード 最も古いタイプのレコードで、SPはStandard Playing Recordの略称。初期のものは毎分78回転の12インチ(30cm)盤、もしくは10インチ(25.4cm)で、片面で約4〜5分間程度の収録が可能であった。最近ではめったにお目にかかることはなく、再生も蓄音機を用いるか、78回転に対応してるレコードプレーヤーが必要となるため要注意。 関連ワード センターラベル EPレコード 赤盤 フラットエッジ/FLAT EDGE 塩ビ焼け 用語一覧に戻る 関連記事 1分でわかる!アナログレコードの劣化を防ぐ、保管と扱い方の基本ポイント 音響機器|2025.09.06 Sat レコードをいい音で聴くためのお手入れ 〜オーディオライターのレコード講座〜 レコード情報|2023.11.08 Wed Credit5〜あの人が「クレジット買い」した5枚のレコード〜第37回:出戸学(OGRE YOU ASSHOLE) レコード情報|2025.06.20 Fri 音が出ないときのチェックポイント——オーディオトラブルの対処法 音響機器|2025.04.26 Sat