SPレコード 最も古いタイプのレコードで、SPはStandard Playing Recordの略称。初期のものは毎分78回転の12インチ(30cm)盤、もしくは10インチ(25.4cm)で、片面で約4〜5分間程度の収録が可能であった。最近ではめったにお目にかかることはなく、再生も蓄音機を用いるか、78回転に対応してるレコードプレーヤーが必要となるため要注意。 関連ワード 書き込み 針飛び ダイカット ヒートダメージ 12インチシングル 用語一覧に戻る 関連記事 レコードと共に生きてきた世代に聞く、アナログレコードの魅力 おすすめ記事|2022.07.07 Thu 【開催直前】Analog Market 2023出店者インタビュー〜それぞれのアナログと明日の行方〜「Ome Farm」編 おすすめ記事|2023.11.15 Wed レコードの歴史 #1 〜円筒から円盤へ〜 レコード情報|2023.10.07 Sat アナログ音源はデジタルで再現できる?詳細を解説 おすすめ記事|2022.06.02 Thu