SPレコード 最も古いタイプのレコードで、SPはStandard Playing Recordの略称。初期のものは毎分78回転の12インチ(30cm)盤、もしくは10インチ(25.4cm)で、片面で約4〜5分間程度の収録が可能であった。最近ではめったにお目にかかることはなく、再生も蓄音機を用いるか、78回転に対応してるレコードプレーヤーが必要となるため要注意。 関連ワード 10インチ ダイナフレックス フラットエッジ/FLAT EDGE プレスミス 高音質盤 用語一覧に戻る 関連記事 レコード曲の思い出を求めて〈30代・20代〉 おすすめ記事|2022.11.11 Fri Credit5 〜あの人が「クレジット買い」した5枚のレコード〜第16回:TENDRE レコード情報|2024.03.06 Wed 横尾忠則のレコードジャケットの世界 レコード情報|2025.09.14 Sun 知っていそうで意外に知らない『スペック』の読み方:カートリッジ編(その1) 音響機器|2025.02.11 Tue