SPレコード 最も古いタイプのレコードで、SPはStandard Playing Recordの略称。初期のものは毎分78回転の12インチ(30cm)盤、もしくは10インチ(25.4cm)で、片面で約4〜5分間程度の収録が可能であった。最近ではめったにお目にかかることはなく、再生も蓄音機を用いるか、78回転に対応してるレコードプレーヤーが必要となるため要注意。 関連ワード コーナーカット ヒートダメージ ラッカー盤 ダイカット チリノイズ 用語一覧に戻る 関連記事 音溝に込められた芸術を余すことなく再生したい。「湿式クリーニング」でレコードをキレイに レコード情報|2022.06.07 Tue レコードプレーヤーが故障する原因について知ろう 〜オーディオライターのレコード講座〜 音響機器|2024.04.06 Sat レコードがパチパチ鳴る?ノイズの原因と除去する方法を解説 音響機器|2021.12.20 Mon 漆黒の音盤、レコード。知りたいあなたのための、なぜ?なに?解説。 レコード情報|2022.06.30 Thu