RPM(33,45) ターンテーブルが1分間に回転する数値。33,45回転に分かれ、「RPM」とも表記する。レコードは33か45RPM(SP盤は78RPM)で正しく再生される様に出来ており、ターンテーブル側で回転数を設定するスイッチがついている。33RPMはLP・アルバムサイズの盤、45RPMはシングル盤が一般的。音質は45RPMの方が良い(中高音部の音の解像度が高い)。 関連ワード グルーブガード/GG 用語一覧に戻る 関連記事 レコードの歴史 #6 〜宇宙競争と技術の発展〜 レコード情報|2023.10.18 Wed ターンテーブルの種類〜オーディオライターのレコード講座〜 レコード情報|2023.08.06 Sun レコードプレーヤーをおしゃれに飾りたい。KIANキュレーター石川佳世子の〈AT-LP70XBTとアートの飾り方〉を観察してみた 製品情報|2024.08.16 Fri ライブサウンドエンジニアが語る、新ボーカルマイクATS99の実力 第1回:新井音響/新井健太(サウンドエンジニア) 音響機器|2023.03.17 Fri