1 レコードで音楽を聴くということ。
何が良くてなぜそれを選ぶのか?

スリーブから出してレコードを置いて針を落とす、という行為が儀式みたいで楽しいし好きです。あと曲がデータよりも良く聞こえちゃう気がするところも好きです。
レコードのフォーマット自体も昔から買っているので馴染みますし、慣れているのでDJの時はやっぱり扱いやすくてよいですね。

2 Bluetooth対応のターンテーブルの可能性。

PCに音楽を取り込む時やヘッドフォン、スピーカーなどとのリンクがスムーズに出来てカジュアルに使えそうで良いです。
先日マイクロ波による無線送電ニュースを見て電源ケーブルさえもなくなっていくのかと驚きましたが、ブルートゥース規格もどんどん進化しているので、ゆくゆく音質がワイヤードとの差がなくなる日が来るんですかね?

Bluetooth対応のターンテーブルの可能性

3 ファッションデザインやグラフィックデザインなどの視点から、例えばターンテーブルをデザインするとしたらどの様なものになりますか?

現実的に考えると、20年ほど前に流行したスケルトンのプレーヤーはかわいいかな~と思います。中身が意外とスカスカな感じもわかるし。
非現実的かも知れないですが、ターンテーブルとアームが宙に浮いたレコードプレーヤーがあったら触ってみたいです。

ファッションデザインやグラフィックデザインなどの視点から、例えばターンテーブルをデザインするとしたら

4 あなたが選ぶレコードで聴きたい一枚。

Manuel Göttsching – E2-E4 (Full Length Version) – 1981/1984
プレーヤーが届いた時、たまたま一番手前にあったレコードでした。Bluetoothスピーカーで聴いても気持ちよかったです。

bal original

“active urban wear support system & graphix supply”

Bluetooth対応のターンテーブルの可能性

「アーバンライフをベースとしたハイクオリティーなモダンカジュアルウエアとグラフィックの提案」をコンセプトに、
デザイナー達のもっとも影響を受けた90年代のクロスカルチャーをベースに様々なカルチャーを取り入れたモダンカジュアルウエアを展開。

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Words: Yudai Tanaka
Photos: Haruki Kodama