Daichi Yamamotoが、プロデューサーにmabanua(origami PRODUCTIONS)を迎えた新曲「Paradise feat. mabanua」を11月25日にリリース。写真家/映像作家の堀 裕輝がディレクターを務めたMVがYouTubeにて公開された。

2020年を締め括る、Daichi Yamamotoの新たな代表曲

この曲は、“他人の目や的外れの誹謗中傷を押しのけて、自分らしく居られる場所のアンセム”というDaichi Yamamoto自身のコンセプトのもと、2020年に自身や世の中に起こった出来事を振り返り1年を締めくくるかのように作られた一曲。フックの“今年くらいは踊っていたい”という言葉の裏に込められた思いを、mabanuaによる躍動感に溢れたビートが後押しする。

MVは、写真家/映像作家・堀 裕輝がディレクターを務めた。Daichi Yamamotoの全てのアーティスト写真やカバー、そしてほとんどのMVを担当し、彼の作品には欠かせない存在だ。目黒・五本木にあるJazzy Sportの店舗を舞台に、プロデューサー&客演のmabanuaも参加し、温かな温度感のある楽曲のイメージをベースに、実写とCGを織り交ぜてその世界観の映像化を実現。

ディレクター・堀裕輝のコメントは以下の通りだ。

最近楽しそうに踊っている人を見るのが好きで、Daichiくんから曲のテーマを聞いた時に、真っ暗なフロアや一人になったエレベーターの中、居酒屋のトイレや静かな夜道など、ふとした瞬間に周りを気にせず小躍りをする時の気持ちについて考えていました。来年は陽の当たる場所で、誰のことも気にせずに踊れる人がもっと増えればいいなという気持ちが、少しでもビデオに映っていれば幸いです。

今後の活躍にも注目のアーティスト、Daichi Yamamoto渾身の一作。ぜひ聴いてみてほしい。

INFORMATION

Paradise feat.mabanua

2020年11月25日(水)
Daichi Yamamoto
レーベル:Jazzy Sport
Produced by mabanua
Written by Daichi Yamamoto
発売形態:配信のみ

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