千葉県柏市にある犬専門の記念写真館「お犬さま」。愛犬との家族写真を撮影してもらうために、同スタジオには県外からも多数の顧客が訪れる。同写真館を運営するのは、起業家でありフォトグラファーの佐藤新だ。大工、アパレル業を経て独学でカメラを学び、コロナ禍を機にSNSやWebマーケティングの知見を身につけた彼は、自身の全キャリアを掛け合わせて犬専門の写真館を立ち上げた。

そんな佐藤氏は、「お犬さま」の代表としてだけでなく、総再生回数5,000万回を超える大ヒットショート動画を手がけるクリエイター「アニマルスナップ」としても活動中だ。「切ってもいいですか?」という定番の声掛けフレーズから始まり、大型犬と飼い主たちにインタビューをしていく彼の動画は、幅広い層から絶大な支持を集めている。

佐藤新氏が運営するYouTubeチャンネル『あらた【アニマルスナップ】』。

なぜ彼のもとには人が集まるのか。佐藤氏の原点や独自のマーケティング理論、動画制作のこだわりや哲学、そしてこれからのビジョンを紐解いていく。

また本インタビューでは、オーディオテクニカが今年3月に新たに発売したオンカメラショットガンマイクロホン『ATV-SG1』を佐藤氏に実際に使用してもらい、そのインプレッションについても語ってもらった。「動画コンテンツにおいて、音の重要度は非常に高いんです」——そう断言し、動画制作の勘所を伝えてくれる本稿は、これから動画撮影・制作を始めようと思っている方にとっても示唆に富む内容となっているはずだ。それでは、注目クリエイターが語るストーリーに耳を傾けてみよう。

犬とカメラ。すべての経験が繋がった「犬専門写真館」の原点

犬専門の写真館「お犬さま」を運営されている佐藤さんにとって、犬は特別な存在だと思います。初めてその魅力を感じた出会いについてお聞かせください。

初めて犬を飼ったのは小学3年生の時でした。私が「犬が欲しい」と親にお願いしてお迎えしたんです。その子が私にとても懐いてくれて、散歩に行ったり、ご飯をあげたりと、犬と過ごす日常が始まりました。

ただ、中学生の頃にその最初の犬が亡くなり、そこからはペットロスのような状態になり、「もう犬を飼うのはやめよう」という話になったんです。

では、その後は犬を飼うことはなかったのでしょうか?

いえ、ある日学校から帰ると家に犬がいたんです。親がたまたま里親募集サイトを見て、急遽千葉の南部まで引き取りに行ってきまして。落ち込んでいる私を見かねて、みたいなところもあったのでしょう。さらに、妹も「犬が欲しい」と言ってペットショップからお迎えしてきたんです。そんなわけで、一気に2頭の犬がいる生活になりました。実家を離れた今も犬を飼っていますし、私の生活は常に犬と共にあり続けています。

犬専門の写真館を始める前は、どのようなキャリアを歩まれてきたのでしょうか?

私は16歳で高校を退学して大工をしていました。その後、自分のお金で通信制高校に通いながらアパレルのショップ店員を始め、23歳の時に独立して自分のブランドを立ち上げたんです。その通販サイト用の商品撮影をするためにカメラを始めたのが、写真家としての出発点になりました。その後、アパレルが上手くいかなくなったタイミングで知人から撮影スタジオに誘われ、そこで本格的にカメラの基礎や人物撮影を学びました。

必要に迫られてカメラを学んだことが、写真家・写真館オーナーとしての現在につながったんですね。

そうなんです。その撮影スタジオで一通り経験を積んでから個人事業主として独立し、人物に特化したイベント撮影などを行っていましたが、コロナ禍に入り「密になる」という理由で撮影案件がすべて白紙になってしまったんです。何とかしなければと思い、パソコン1台でできるYouTubeやSNS、アフィリエイトなどの事業をゼロから独学で立ち上げ、軌道に乗せることができました。

いきなりそこまで独学で形にできるのは凄いですね。

ただ、事業は順調だったのですが、「これは本当に自分の好きな仕事なのか?」と考えるようになりました。そこでもっとやりがいのある、自分の好きなことを突き詰めて考えた結果、「犬専門の写真館」に辿り着いたんです。犬が好きで、写真の技術があり、ゼロから事業を立ち上げるためのSNSの知見もある。「これまでの経験がすべて繋がった」と感じました。そこから物件を探し、今月でちょうどオープン1周年を迎えます。

「記念写真館」という特色と、「個人SNS・動画コンテンツ」の拡散力

佐藤新氏が運営する犬専門の記念写真館「お犬さま」。

他のお店にはない、佐藤さんの写真館ならではの特色を教えてください。

うちが単なるおしゃれなペット写真館ではなく、犬をきちんと「家族」として撮影する「記念写真館」である点です。「命を記録する写真館」というコンセプトを掲げており、思い出作りや成長記録、家族写真を残す場としてご利用いただいています。犬単体の写真はスマートフォンでも簡単に撮れますが、愛犬と一緒に写るきちんとした「家族写真」を残している方は意外と少ないんです。実際に2頭目をお迎えしたタイミングで「最初の愛犬の時に家族写真を残せなかったから」とご来店される方もいらっしゃいます。また、私はファッション業界のフォトグラファーとして活動してきたので、「人を綺麗に撮りつつ、犬も一緒に魅力的に撮る」という技術には自信があります。

集客はどのように行っているのでしょうか?

集客の要は私個人のSNSアカウントの活動、つまり動画コンテンツの制作・投稿ですね。最初は写真館の公式アカウントだけで活動していましたが、店舗のアカウントだと広告費やリーチできる範囲に限界がありました。それが「あらた【アニマルスナップ】」という個人アカウントに変わると、広告費ゼロで全国に情報を届けられるようになります。これが、新潟や群馬などの遠方からお客様がいらっしゃることに繋がりました。

動画制作の企画面やコンテンツ作りにおいて、佐藤さんが大切にしていることを教えてください。

コンテンツを作る上で非常に重要な考え方があります。例えばパン屋の動画を作る時、「普段パン屋に行く人」を想定して作りがちですが、それは逆にしなくちゃいけないんです。私で言えば、「犬に関心がない人、犬が好きじゃない人」に向けて動画を作るということです。これまでのビジネス経験から、ターゲットを絞った無難なコンテンツでは突き抜けられないと分かっていました。

考え方が全く逆なんですね。具体的にはどのようにターゲットを設定するのですか?

例えば「犬を飼ったことがない、山奥に住む40代の工場勤務の男性」という架空のペルソナを作り上げ、その人が見る動画とは何かを考えます。そうすると、「写真撮ってもいいですか?」や「ワンちゃん可愛いですね」といった無難な入り口では絶対に見てもらえません。だからこそ、冒頭で「切ってもいいですか?」という意外性のあるセリフから始めるんです。

違和感というか、「この人は何を言ってるんだろう?」と興味を引くわけですね。

そうですね。ショート動画は最初の3秒が非常に重要なので、最初に違和感のある言葉で惹きつけます。そうすると「こいつは何を言っているんだ?」とまず興味を持たれ、動画を見進めると日本に2頭しかいないコモンドールが出てきたりするので「図鑑でしか見たことがない珍しい犬種だ」と関心を惹きつけられる。そこから犬の名前を聞くなどの会話を通じて、最終的に写真館での撮影へと繋げるんです。

その緻密な設計が大きな再生数に繋がっていると。「アニマルスナップ」の動画は、犬の魅力はもちろんですが、佐藤さんの巧みなトークに惹きつけられて見てしまう部分も大きいです。

ありがとうございます(笑)。トークは重要ですね。飼い主さんのインパクトも重要で、飼い主さんと犬の特徴に加えてトークが面白ければ、ほぼ確実にバズります。そういった要素を見つけるのは難しいですが、条件が掛け合わされば伸びることは分かっています。

現状SNS全体で約5,000万回再生されていますが、決して運ではありません。「なぜこの動画が伸びるのか」を分析し、バズる要素を足し算していくことで結果を出しています。

「お犬さま」で撮影された飼い主・愛犬たちの家族写真。上段は佐藤氏が祖母の卒寿を愛犬たちとともに祝ったメモリアルな一枚。下段は佐藤氏のSNSにも投稿され注目を集めていた3頭のアフガンハウンドたち。

写真や動画を撮影する上で、佐藤さんが一番大切にしている哲学を教えてください。

私はずっと言っているのですが、この仕事は「その人の人生の一部になれたかどうか」がすべてだと思っています。写真館での出来事として、赤ちゃんとお年寄りの犬をご家族で撮影した1週間後に、その犬が亡くなってしまったことがありました。ですが、「形として写真や等身大フォトブックが残っているから、いつでも思い出せる。やってよかった」と言っていただけました。

私は完全に独学のカメラマンですが、写真がブレていようと、その人たちにとって意味のあるものであれば、それが正解なんです。技術はいつか頭打ちになりますから、機材や知識よりも、「誰かの人生の一部になれるか」という思いがあるかどうかが一番大切です。

アフィリエイトなどのビジネスは収益が上がっても「誰が喜んでいるのか」が見えづらい部分がありましたが、今の仕事はお客様の喜びや笑顔がダイレクトに伝わってきます。そうした喜びをもっと増やしていきたいと思っています。動画制作においても同じで、出演してくださる方のストーリーを引き出すことが最も重要なので、私はあくまで引き立て役に徹しています。

映像の質を底上げするマイクという存在。ATV-SG1のポテンシャル

撮影・制作環境についてお伺いします。ストリートスナップのショート動画はどのような機材で撮影されているのでしょうか?

iPhoneを手持ちで撮影しています。今度新しく横長の通常動画も始めるのですが、それもiPhoneを複数台使い、三脚で固定して撮る予定です。私がiPhoneでの撮影にこだわる理由は、皆さんが普段見ているデバイスがスマホだからです。画質が高すぎても低すぎても、違和感が生じて離脱されてしまいます。大規模なイベント動画なら別ですが、日常的なコンテンツなら、見慣れた画質でお届けするのが一番良いんです。

予算や時間をかけて撮影環境を整えても、再生されなければ一番ダメージが大きいですから。最小の労力で再生数が取れるのがベストです。その中で、今回、オーディオテクニカの新しいカメラ用のショットガンマイクATV-SG1を使ってみて、非常に良い印象を抱きました。別途アダプターを購入する必要はありますが、iPhoneでも問題なく使えるのも良かったです。私が持っていたマイクはスマホでは使えなかったので。

オーディオテクニカが今年3月に新しく発売したカメラ用マイク、オンカメラショットガンマイクロホンATV-SG1。プロフェッショナルなビデオグラファーやコンテンツクリエイターのために設計され、取り回しやすいコンパクトサイズながらもプロフェッショナル品質のサウンドを提供する。別途アダプターを購入すれば、iPhoneとの接続も可能だ。
ATV-SG1

ATV-SG1

オンカメラショットガンマイクロホン

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このマイクって、さらに別のマイクを取り付けて録音できるんですよね?

はい、別途ワイヤレスや有線のピンマイクなどを追加して二重付けできるため、2つの音を同時に録ることができます。

それはとてもいいですね! 私のチャンネルのように、自分と出演者の方で双方向で会話をする動画を撮影する際には大きなメリットになります。2つのマイクが使えることで、飼い主さんの声はピンマイクで拾い、犬のちょっとした足音などはこのショットガンマイクで拾うといった使い分けもできますし。

また、「セーフティトラック機能」がとても良いですね。犬の鳴き声は予測できませんし、街中の撮影だと工事の音や、突然話しかけられるなど、雑音や突発的な音量の変化が多いんです。そうした予測できない音量をコントロールできるので、私の撮影スタイルと非常に相性が良いです。

これまでの経験上、動画において音声が小さかったりばらついたり、不快な音が入っていたりすると、視聴者はすぐに離脱してしまいます。また、せっかく良いお話をしてくれたのに音声が聞き取れず使えなかった、ということだって起こり得ます。そんなもったいない事態を防ぐためにも、これらの機能はとても心強いですね。

なるほど。ご経験が豊富な佐藤さんがお話しされるととても説得力があります。

あと、昨日実際に撮影・録音してみて感じたんですが、「ローカット機能」で屋外の撮影に強いのもポイントです。低音ノイズをカットできるので、強風の中での撮影でもiPhone内蔵マイクとは比べ物にならないほどクリアに聞こえました。私は心配性なのですが、バッテリー不要で24時間使える点も助かります。屋内でも屋外でも長時間撮影するクリエイターにとって、充電を気にしなくて良いのは大きな恩恵です。

さらにコンパクトな設計で、スライドさせて角度調整ができるのも便利です。現場での自由度が高く、失敗が許されない撮影でも安心して使えます。初心者というよりは、もう一歩上のプロフェッショナルなレベルを目指すクリエイターに最適なマイクだと思います。

動画コンテンツでは音が悪いと離脱につながる

私は動画において音声ってとても大事だと考えていて。例えば、TikTokなどのライブ配信なんかにしても、音質が良い方が視聴していて心地良くて、それって視聴時間にもつながってくると思うんです。映像はある程度ごまかしが効きますが、音声は取り返しがつきません。だからこそ、きちんとした機材を使うべきだと思います。

見た目的な話でも、街中でインタビューをする際はきちんとしたマイクをセッティングしている方が「ちゃんとした企画なんだな」と怪しまれずに済みますしね(笑)。あと、これからはラジオやポッドキャストなど音声コンテンツの需要がより高まると思っているんですけど、そこでもマイクの性能はとても重要です。

ATV-SG1はコンテンツ制作やスタジオ収音、放送音声に関する製品を手掛けてきたオーディオテクニカならではのノウハウを基に作られているため、音質が良く信頼性が高いのも特徴なんです。

実績のあるオーディオメーカーさんの製品だから、その点が安心ですね。あとメリットとしてあると思ったのは、「情報の見つけやすさ」ですね。海外の安価なマイクだと知名度がなく、YouTubeで調べても使い方が全く出てこなかったりします。その点、オーディオテクニカさんの製品は調べれば誰かがVlogで商品紹介をしていて使い方がすぐに分かるので、安心感は大きいです。

これからSNSを伸ばしたい、ライブ配信をやりたいという人はますます増えると思います。本気で頑張っていくなら、まずはiPhoneとこのマイクの組み合わせが最適だと思います。価格帯も手を出しやすいですから。動画編集をする際も、最初からクリアな音声が入っていれば、それだけで作業効率もクオリティも上がります。

音が良いことは、他の動画に対する優位性につながるんですね。

そう思います。このマイク、私の撮影でも今後すごく活躍しそうです。近づきすぎると警戒して引いてしまう子もいるのですが、このマイクなら少し離れたところからでもしっかり音を拾えます。犬が出す音をリアルに録ったASMR的なコンテンツも、このマイクがあればつくっていけそうですね。繰り返しになるんですけど、コンテンツの中身が良くても、音が録れていなければ意味がないんです。私の中では、音の重要度はとても高いんです。

先ほど「ターゲットを逆に考える」など動画制作の企画面でも有益なお言葉がありましたが、これから動画を撮ってみようと考えているクリエイターに向けてアドバイスはありますか?

まずは「1回作ってみよう」ということですね。例えば企画を10個作ってみて、一番再生数が伸びたものにフォーカスすればいいんです。必ずウケている要素があるはずなので、そこを深掘りしていけば強いコンテンツになります。そして、一貫して同じことをやり続けること。そこを突き詰めていくことが大切だと思います。

佐藤新氏がATV-SG1を実際に使用して制作した動画。屋外でも愛犬と飼い主の発する音声がクリアに録れており、より臨場感のあるコンテンツに仕上がっている。

愛犬と飼い主の一生に寄り添う存在になりたい

最後に、佐藤さんの今後の展望を教えてください。

まずは写真館のフランチャイズ化による店舗数日本一と、「お犬さま」ブランドで展開している国産・無添加の犬用おやつ事業の全国展開を目指しています。また、今後はYouTubeで横長の長尺動画も新しく始めるんですが、その活動を通じて保護犬・保護猫の里親探しのお手伝いなんかもできればと思っています。

「お犬さま」ブランドで展開する犬用のおやつ。国産・無添加・手作りにこだわっている。

さらに将来的には、ペットの葬儀事業やヴィラの運営も始めたいです。飼い主さんが「年に1回はペットと旅行したい」というニーズに応えられる海沿いのヴィラを建設し、最期の見送り方についても、飼い主さんのリアルな声に寄り添った場所を作りたい。犬をお迎えするところから最期のお見送りまで、犬にまつわるライフスタイル全般をトータルでプロデュースする会社を作ることが最終的なゴールです。

犬と飼い主の人生に寄り添い、一緒に歩んでいく存在になるということですね。

その通りです。また、今の犬専門写真館とは別軸で、「寿(ことぶき)」というご高齢の女性を主役にした写真館も始める予定です。出演してくださるお年寄りのストーリーにフォーカスした動画を発信することで、「うちのおばあちゃんも家族写真を撮影しておいた方がいいかも」という気づきのきっかけを提供したいんです。

写真館からおやつ事業、そして「寿」まで、すべての事業展開において動画コンテンツが強力な基盤になっているのですね。

逆に言うと、今は動画でしか情報を広く届けられない時代だと思っています。一般的な中小企業が勝負する場合、「お店」や「サービス」ではなく「個人(誰が何をしているか)」に集中して投資するのが一番費用対効果が高いんです。個人として動画を発信していると、有名な大企業様からの提携案やコラボなどでイベントに呼ばれるなど、今まで出会えなかったような人たちと繋がるチャンスも広がります。動画チャンネルは最高の名刺代わりになります。その実現に向けた最大の武器が「動画」です。事業ごとに動画コンテンツを作っていけばいいんです。

例えばヴィラを作る際も、またゼロからアカウントを立ち上げ、「今から1億円でヴィラを作ります」という動画を発信すれば、それ自体が面白いコンテンツになります。私が前に出ていることで不動産業者との繋がりができ、良い物件を押さえやすくなるなど、ビジネスを優位に進められます。視聴者がファンになり、ヴィラが完成するまでのストーリーを見届けてくれたら、「このヴィラに絶対に泊まりたい」と思っていただけるはずです。

完成したサービスを提供するだけでなく、そこに至るまでのプロセスやストーリーを共有していくことで、熱量のあるファンを生み出していくわけですね。

まず現在の写真館を日本一にするためにも、動画を通じて「どんな思いのお客様が来てくださっているのか」を発信し続けています。動画のコメントには「大阪にも来てください」「静岡にも来てください」という声が非常に多いので、今後全国に店舗展開できれば、そうしたお客様も足を運びやすくなります。こうしたビジョンに賛同して一緒に働いてくれる方や、お客様がたくさん来てくれたら嬉しいです。

佐藤新

犬専門の記念写真館「お犬さま」代表。起業家、フォトグラファー、動画クリエイター。16歳で大工として働き始め、アパレルブランド設立を経て、独学でカメラマンへ転身。コロナ禍を機にWebマーケティングを習得し、全キャリアを融合させて千葉県柏市に同写真館をオープン。現在、「アニマルスナップ」名義で配信するストリートスナップ動画はSNS総再生回数5,000万回を突破。犬用おやつ事業の展開やペットヴィラ建設など、犬のライフスタイル全般をプロデュースすべく活動の幅を広げている。

写真館「お犬さま」HP

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Photography:Kentaro Oshio
Edit & Words:Takahiro Fujikawa

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